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ワードプレスの初期設定

「日本語URL」は二度とごめんだ!

「日本語URL」は私のワードプレスでの最大の失敗です。UTF-8に変換され、アクセス履歴やエラー記事がどれか分かりにくいし、正しいページへリダイレクトできない文字や記号があるし、踏んだり蹴ったり。Prettyパーマリンク型に変えた後、英数字でパーマリンクを設定しています。

【2020年3月更新】

Googleからのアドバイスにしたがうと、「日本語URL」は、まさに日本の人間に理解できる最良の形のように思えるのですが、痛い目にあったという話です。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

Search Consoleヘルプ、「シンプルな URL 構造を維持する」より引用

ただ、声を大にして言いたい!

日本語URL」は私のワードプレスでの最大の失敗で、英数字URLに変えてから3か月が経った今でも404エラーの処置に苦戦しています。

相当痛い目にあったので、パーマリンクはスラッグを使って英数字にすべし!っと自分に言い聞かせております。

要注意!

パーマリンクが「日本語」だと、エラー修正したくても、URLの日本語部分がUTF-8形式にエンコードされてしまいどの記事の事かパッと分かりません。

これがあらゆるところで発生します。XMLサイトマップも何のリストなのか人間にはわかりません。

パーマリンクをUglyからPrettyへ変える

パーマリンクというのは、記事の固定URLです。いったんつけたら基本は変えません。故に、パーマネント=パーマなリンクだそうです。

ワードプレスをインストールしたら、記事を書き始める前に終わらせる初期設定の一つにパーマリンクの設定があります。

ワードプレスでは、デフォルトでは、記事番号がベースのいわゆるUgly(醜い)パーマリンクとなっております。

http://example.com/?p=N

このため、投稿名を含む、pretty(キレイな)パーマリンクへ変更します。

http://example.com/category/post-name/

※詳しい説明は、Codex「パーマリンクの使い方」をご覧くださいませ。

パーマリンクの変更方法

どうやってパーマリンクを変更するかというと、「設定→パーマリンクの設定」です。

ワードプレス、パーマリンクの選択肢
ワードプレス、パーマリンクの選択肢

ここでパーマリンクのルールを「投稿名」にすると、記事タイトルがパーマリンクとして自動提案されます。こんな感じ↓

ワードプレス、日本語スラッグ
ワードプレス、日本語スラッグ

但し、このままでは、日本語で書いた投稿名をそのままURLに使うようになっており、そのままなにもしないと「日本語URL」の出来上がり。

最初は面白がって喜んでいたんですけれど、これが後に超痛いことに!!

UTF-8にエンコードされて読めない!!!

日本語URLは、ありとあらゆるところで、UTF-8形式にエンコードされてしまいます。

例えば、サイトマップのオレンジ枠↓

ワードプレス、UTF-8にエンコードされたパーマリンク
ワードプレス、UTF-8にエンコードされたパーマリンク(オレンジ枠内)

グーグルサーチコンソールもUTF-8で表現されるので人間には理解不能です。

そして最も困ったのは、404エラーレポートの解読です↓

ワードプレス、UTF-8の404エラーURL
ワードプレス、UTF-8の404エラーURL

404 (みつかりません)のエラーレポートが、どのページのことなのかパッと見分けがつきません。

ほっとけばいいものも多い中で、本当に修正しなければならないレコードを見つけるのが面倒で、面倒で…

困り果てて、すべて英数字URLに差し替えました。

※日本語で使い続けたいなら、TAG INDEXさんの「URLエンコード・デコードフォーム」などで、コードを日本語にデコードするツールが便利かも。

リダイレクトが上手くかからない

日本語URLでエラーが出ている場合に、正しいページへ誘導するリダイレクトがかからない場合があります。

タイトルのビックリマーク「!」「?」や「、」をそのままURLに使っちゃっている場合などに頻発します。

もう、踏んだり蹴ったり。

スラッグを使って英数字URLへ変更する

記事の右上の設定ボタン → 文書 → パーマリンク

Gutenbergエディタ、パーマリンクの設定
Gutenbergエディタ、パーマリンクの設定

ここに英数字を入力すれば、英数字パーマリンクが出来上がります。

日本語URLは二度とごめんだ!

パーマリンク(もしくはスラッグ)を自由に設定できるところはワードプレスの魅力です!

でも、日本語URLは金輪際やらない。

最後までお読みいただきありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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