ブログのカテゴリーとタグの違いと使い分け


ワードプレスの「カテゴリー」も「タグ」も、複数の投稿をグルーピングするのに使います。

社畜っぽい言い方をすると、カテゴリーが縦割りで、タグが横串ね。

Googleは「サイトの階層を整理する」ことを推奨していますが、ワードプレスで「親→子→孫」の縦断的な階層構造を作ることが出来るのは 「カテゴリー」です。更に「パンくずリスト」の殆どがカテゴリーを利用して作られます。

カテゴリーと階層構造
  • 青色枠が階層付きのカテゴリーURL
  • 左上赤色枠がユーザー用のパンくずリスト
  • 右側サイドバーがユーザー用のカテゴリーリスト
  • (見えていないけど)headエリアのクローラー用のパンくずリストの構造化データ
  • カテゴリーのXMLサイトマップをSearch Consoleに登録

というような利用法があります。

「タグ」は、階層構造をもたない縦横無尽なグルーピングをすることが出来ます。

例えば、テーマ「Twenty Twenty One」とテーマ「Cocoon」の両方で「Googleアドセンスのコードを投入」という記事を書いたとして、縦割り(階層)としては、それぞれ「テーマ」の傘下に置くが、「アドセンスコード」の縦串グルーピングもしたい場合にタグを利用すると便利です。※実行できてないけど…

カテゴリーもタグもコンテンツのまとまりごとに固有のパーマリンクを持ちますが、これが被ってしまうと機械的な差別化が出来ず、表示したいと思っていない方が表示されたり、クローラーに重複したコンテンツだとみなされたりします。ご注意を。

※プラットホームによってはタグしか持たず、「タグ」同士をつないで階層構造を作る場合もあります。※Bloggerなど

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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