2021年もJetpackを外せなさそうって話


多機能ワードプレスプラグイン「Jetpack」。2021年は、Akismet、サイト統計、お問い合わせフォーム、モバイルアプリの4機能を利用。

昔、「42機能もある~」っと、面白がっていろんな機能を有効化していたら、他のプラグインと喧嘩したり、テーマと喧嘩したりして、エラーまみれで痛い目にあいました。

Jetpackには42機能も!

最近は「Jetpack」の機能は殆ど使っていないんですが、ワードプレスの公式モバイルアプリとのアカウント連携の為にJetpackが必要なため、2021年も外せなさそうです。

ついでだから他の機能も見直し。

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-spamは、その名の通り、アンチスパムソフトです。Jetpackに付帯している別のプラグインです。

※Jetpackを入れないで、Akismetだけを入れることも可能です。

セキュリティーソフト、Akismet

JetpackからAkismetを有効化する場合の初期設定は、「Jetpack → Akismet」から行います。

細かい設定をしたい場合は、「Jetpack → 設定 → セキュリティータブ」で行えます。

サイト統計情報

投稿一覧から記事毎のアクセス統計にリンクできるのが、何気に便利。

Jetpackのアクセス分析

投稿 → 記事一覧」の統計情報で各記事のアクセス状況が確認できます。

Jetpack、記事のアクセス履歴

このマークがついていると「公開」状態、マークがないと「下書き」という風に、記事のステータスをパッと見分けるのに使ってます。

サイト全体のアクセス履歴もチェックできます。

管理画面メニュー「Jetpack → サイト統計情報

アクセス分析機能がついている有能テーマや、Google Analyticsなども使ったことはありますが、そこまで詳しい情報はいらないので、「Jetpackでいいや」ってなります。

お問い合わせフォーム

投稿や固定ページの編集画面で、「フォーム」ブロックを選ぶだけで、簡単にお問い合わせフォームが作成できます。

参考:Jetpack、「フォームブロック

Jetpackのフォームブロックが表示されないときは…

ただし、ほかのフォームプラグインが有効な状態だったりすると、フォームブロックが表示されないことがあります。

そういう時は、全機能一覧から有効化するといいかも。

参考:Jetpack、「1つのページで Jetpack のモジュールを制御する

コンテンツのオプション

外観 → カスタマイズ → コンテンツのオプション

2021、アイキャッチ画像の利用制御

アーカイブや投稿に日付を表示したり、カテゴリーを表示したり、アイキャッチ画像を非表示にしたい時などに便利です。

最近までこの機能がJetpack由来だと気づいていなかったのですが、便利に使っています。

以下は、今は使っていないけど、テーマによってはあると便利な機能です。

関連投稿

Jetpack → 設定 → トラフィックタブ → 関連投稿

Jetpack、関連記事

テーマについていない場合やGoogleアドセンスの関連広告が有効になっていない場合などには、便利かも。

SNSのシェアボタン

Jetpack → 設定 → 共有タブ → 共有

Jetpack、SNSシェア

上図の共有ボタンを追加するを有効化したら、「共有ボタンを設定する」から設定画面に遷移できるようになります。

Jetpack、共有ボタンの編集

残念ながらJetpackでは、日本のはてブやLineなどのシェアボタンに対応していないので、プラグインを入れていた時期もありました。

XMLサイトマップ

Jetpack → 設定 → トラフィック → サイトマップ

XMLサイトマップは、Googleサーチコンソールに登録しておくことで、新しいページが速やかにGoogleにインデックスされるのを助けてくれます。

サイト認証

Jetpack → 設定 → トラフィック → サイト認証

GoogleサーチコンソールやBingウェブマスターツールなどへサイトのページ情報を送るためのサイト認証は、最近複雑化しているので、本当にこれで行けるのかな?っといぶかしんでいます。

投稿をソーシャルネットワークに自動共有

Jetpack → 設定 → 共有 → パブリサイズの接続

パブリサイズの接続をオンにして、自分のSNSアカウント情報を登録すると、記事の更新案内を自動転送してくれます。

最後に

日本語ユーザー専用の有能テーマが多いですから、多機能プラグインは要らない子なのかもしれませんが、自分が好きなデザインのテーマに不足している機能がある場合、なかなか便利なプラグインだと思います。

というわけで、2021年は、Akismet、サイト統計情報、コンテンツのオプションを利用することにしたという自分用のメモでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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