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ブログのウラ側

日記、雑記、特化型のブログの違い

記事のタイトルを「日付」に変えても違和感がないなら「日記ブログ」、記事が特定の「キーワード」についての一話完結型なら「雑記ブログ」、サイト内の全ての記事が特定のジャンルに絞られているなら「特化型ブログ」って感じかな。

記事のタイトルを「日付」に変えても違和感がないなら「日記ブログ」

記事が特定の「キーワード」についての一話完結型なら「雑記ブログ」

サイト内の全ての記事が特定のジャンルに絞られているなら「特化型ブログ」

日記ブログ

毎日、その日に起こった事を記事にするのが日記ブログです。記事タイトルが「日付」でも違和感がないならこのタイプ。

毎日読んでくれる固定客がメインの読者層で、「ブロガーの魅力」が問われる記述スタイル。

人が集まるコミュニティーを形成しているプラットホームやランキングサイトなどの流入経路と相性がいい。

「日記=その日に起こった事」という性質上、リライトなどせず、書き捨ての場合が多い。

トピックが絞られていないので、検索エンジンが有用性を見定めにくい。

雑記ブログ

1つの記事が1つのキーワードもしくはトピックについての読み切りスタイルになっているが、特定のジャンルに絞られていないなら、雑記ブログ。

検索流入を意識した、問題解決型、ノウハウ系の記事が多い。

Googleなどのウェブ検索流入以外にSNSからの検索流入・拡散流入との相性も良い。

ブログコミュニティーやランキングサイトからのスポット流入とも親和性は高いが、固定読者を育てられるかどうかはトピックの分散具合に依存。

特化ブログ

雑記ブログのような一話完結型スタイルに加えて、ジャンルが絞られている場合は、特化ブログ。

収益化を目指しているブロガーさんたちが行きつく先で、情報の質を上げることで「E-A-T」を高め、サイトの価値や評価を上げていくプロの領域。

※Expertise (専門性), Authoritativeness (権威性), and Trustworthiness (信頼性)

検索流入が主軸だが、ジャンルが絞られているのでコミュニティーやランキングサイトからの流入とも相性がよく、固定読者も育てやすい。

どれが多い?

総務省 情報通信政策研究所のブログの実態に関する調査研究によれば、2009年には、自己表現では日記・雑記ブログが多く、収益目的では特化ブログが多かったみたいですね。

blog category questionnaire 2009
参考資料、Page98より引用

2020年代の情報が更新されて欲しいものです。

最後に

記事が増えてごちゃごちゃしてきたので雑記ブログを分けて特化型ブログに仕立て直してみました。

よくデメリットとして挙げられている「管理が煩雑になる」は、マルチサイトのシングルログインだと、とてもシンプルになってよかったと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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