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ブログ運営、閑話

ブログの予約投稿が出来ない体質

ブログの「予約投稿」の機能は、書き終わった記事を直ぐに「公開」するのではなく、未来日付で公開日と公開時間を予約しておく機能です。凄腕ブロガーさん達は、出勤前の「午前7時」や退勤後の「夕方5時」が一番アクセスが集まる等、自分のブログのアクセス時間帯を研究して効率がいい時間帯に予約投稿している方も多いです。

ブログの「予約投稿」の機能は、書き終わった記事を直ぐに「公開」するのではなく、未来日付で公開日と公開時間を予約しておく機能です。

凄腕ブロガーさん達は、出勤前の「午前7時」や退勤後の「夕方5時」が一番アクセスが集まるなどと自分のブログのアクセス時間帯を研究して効率がいい時間帯に予約投稿している方も多いです。

ワードプレスの予約投稿

ワードプレスの記事ステータスには、投稿の「公開状態」と「スタータス」の2種類があります。

ワードプレスの公開状態とステータス
ワードプレスの公開状態とステータス

投稿の公開状態には、「公開」、「非公開」、「パスワード」の3種類があって、全て何らかの形で「公開」された状態として、URLが確定しています。

  • 「公開」は、全ての人に公開
  • 「非公開」は、アドミン権限者だけに公開
  • 「パスワード」は、パスワードを知っている人だけに公開

投稿のステータスには、「公開済み」、「予約済み」、「レビュー待ち」、「下書き」があります。

  • 「公開済み」か「予約済み」かは、投稿日の指定が未来日付かどうかによって自動で切り替わる
  • 「レビュー待ち」は、アドミン権限者にのみ「公開済み」ステータスに切り替えられる
  • 「下書き」は、公開前の下書き

参考資料:「What differences are there between a Privately Published post and a Draft post?

予約投稿と記事の鮮度

冒頭にも述べた通り、凄腕ブロガーさん達は、読者の生態を調査して、自分のブログに最適な公開時間に予約投稿することが多いようです。

定期的にコンテンツを公開するようにすると読者もその時間を期待して読んでくれるようになるので、youtuberさん達も公開スケジュールを決めている人が多そうです。

但し、個人的にはブログ村に登録している1つのブログを除いて書き上げたその時に公開しています。

固定読者がいない気楽な身(自虐?)であることが大きな理由ですが、予約投稿をすると記事の鮮度が落ちる気がして気が引けるのです。

私が書いている記事なんて、いつ更新しても大して問題ない内容ばかりなので、鮮度も何もないんですが、「なんとなく」です。

なんなんだろうな、このしょーもない、こだわりのようなもの…

あるある?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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