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ワードプレスの初期設定

Yoastでタグ、日付、筆者アーカイブを「noindex」

【2020年4月更新】ワードプレスのSEOプラグイン「Yoast」では、投稿、固定ページ、カテゴリー、タグ、日付アーカイブ、筆者アーカイブなどの一覧ページをindexにするか、noindexにするかのタグを選択的に出力することができます。

【2020年4月更新】

今回の見直しでは、新しい情報はありませんでした。

ワードプレスのSEOプラグイン「Yoast」では、投稿、固定ページ、カテゴリー、タグ、日付アーカイブ、筆者アーカイブなどの一覧ページをindexにするか、noindexにするかのタグを選択的に出力することができます。

indexを選択すると、検索エンジンに検索結果として表示する候補に入れてほしい旨が伝わり、noindexにすると検索エンジンに無視してほしい旨が伝わります。

ページタイプIndex/Noindex注記
投稿index最も検索に表示してほしいページタイプ
固定ページnoindex検索にかかってきてもしょーもない「お問い合わせ先」や「プライバシーポリシー」などのページだけれども、indexはどちらでもよい
カテゴリーindex投稿と競合するのはイヤだけれど、サイトの階層情報を持っているので、これでキレイなサイトリンクができるのか興味があって、2020年は「index」にしてみた。
タグnoindex投稿、カテゴリー、タグと競合するのはとてもイヤだし、特に階層情報などもないので、引き続き「noindex」
日付アーカイブnoindex同上
著者アーカイブnoindex同上

一般的なSEO論では、アーカイブページ(一覧ページ)は正味のコンテンツではなく、「品質が悪いページとみなされるから避ける」などと書いています。

個人的には、検索結果に登場したカテゴリーページやタグのページにランディングしたユーザーが混乱するからインデックスしたくないです。

また、検索結果に表示できる件数が限られているので、出来るだけ「投稿」が優先して表示されるように、他のモノを間引いているイメージでnoindexにしています。

Yoastでのnoindex設定

SEO → Search Appearance → タクソノミー → 変更を保存

「タクソノミー」は、カテゴリーとタグのインデックス設定ができます。

Yoast、タグとカテゴリーのインデックス設定
Yoast、タグとカテゴリーのインデックス設定

スクロールして下に下がるとタグの設定箇所もあります。

SEO → Search Appearance → アーカイブ → 変更を保存

「アーカイブ」では、著者別アーカイブと日付別アーカイブのインデックス設定ができます。

Yoast、日付、筆者アーカイブ、インデックス設定
Yoast、日付、著者アーカイブ、インデックス設定

重複コンテンツ問題

ヘルプテキストに重複コンテンツ問題が言及されていましたので、念のためメモ。

「重複コンテンツ」というのは、カテゴリーの1ページ目と2ページ目が同じタイトルで同じディスクリプションになってしまったりすることで、検索エンジン目線では、同じ内容の複数のページが存在するように見えてしまいます。

Yoastの場合は、検索エンジンが違いを認識できるようにするために、タイトルやディスクリプションにページ数を記述するなどして避ける事はできます。

Yoast、カテゴリーのタイトルタグ設定
Yoast、カテゴリーのタイトルタグ設定

タクソノミーのタブで「ヘルプが必要ですか?」を表示させ、一番右の「Snippet variables」から変数が取れます。

Yoast、タイトル、ディスクリプション用の変数
Yoast、タイトル、ディスクリプション用の変数

Googleの第一のおすすめは、正規化(canonical)のタグを入れる方法で、テーマによってはその機能をサポートしている場合がありますが、個人的にはnoindexにしてしまうのが明確な気がします。

参考資料:Googleの「重複するコンテンツ」をご参照ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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