同僚のイギリス人女性は、訛りを真似するのが上手っぽいです。

Ireland風とか、Scotland風とか、Manchester風とか、Liverpool風とか言って、オリジナルを理解していないから、上手いかどうかわからないですけど、笑える事だけは確かです。

私に聞き分けられる英語の訛りは、中華系、インドヒンディー系、インドタミル系、ムンバイマラティ系、日系だけ。

『Big Bang Theory』のRajは、聞きやすいからヒンディー系だよね。このインド人の英語は全然わからないからタミル系だ。割と聞きやすいケド、訛りが強いからマラティ系だ、みたいな感覚で判断しているので間違えている時も多いですが…

日本語もクセが強いので、「大阪系英語」と「東京系英語」を聞き分けられるといっていたイギリス人に会った事があります。すごい耳です。

私のことは「香港人」だと思っていたので、あてになりませんが。

そして本場イギリスの地方訛りも、実はかなりスゴイです。青森弁と博多弁の違いと同レベルに発音が違いますから、イギリスで語学留学を考えている人は、居住都市を吟味した方がいいと思います。

今、オクスフォードに住んでいるので、ここの人たちの英語がさも標準化のように錯覚し、ロンドンに行くとロンドン人が訛っているように感じます。

ロンドンの中でも数種類の訛りがあるようですし、階級によってRP(Received Pronunciation)やBBC英語と呼ばれる標準語的な発音を習得している人たち、上流階級のQueen’s English的な話し方をする人と、さまざまです。

そして、オクスフォード内でも、オクスフォード市内でよく聞く訛りと、市外のタウンのファーム系の人たちの訛りは違います!

本日、とあるアメリカ人が、「アメリカはイギリスのような訛りはないから、語学留学するならアメリカがいいよね」っと言っておりました。

アメリカ英語に訛りがないかどうかは分かりませんが、イギリス英語の訛りが凄いのは知っているので、ご共有まで。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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