無職における「ごろ寝」環境構築とその重要性

ぐへぇ~。

パソコンがブートしないんだけど…

早期リタイアしたら、ずっと家にいられるんだから、「次こそは憧れのゲーミングデスクトップPCを!」とずっと心に決めていたんですが、いざ買い替えとなると、ノートPCも捨てがたい。

座椅子にもたれて、「ごろ寝」しながらブログを書いてる時のまったり感、好きなんですよね。

ただし、太ももに立て掛けているので、太ももは万年低温やけどですが。

いや、万年は、ウソ。

そこまで定期的にブログ書いてなかった…

兎も角も。

無職は、1日8時間「ごろ寝」、1日8時間「まじ寝」、残り8時間は何してたか記憶にない生き物ですから、ごろ寝ポジションの快適性は、かなり重要!

必須アイテムは、なんといっても座椅子。

しかも、フラットにできるタイプ。

冬はブランケット、夏はタオルケットがあれば、寝てんのか起きてんのかよくわからん状態になっても安心。

全身を覆える大きさがおすすめ。

無職になって、初めての座椅子デビューしてから、人生変わりました!

無職になったから、人生変わったのかもしれないけど。

でも、座椅子によって生活の快適性が大幅に改善したのは確かです。当社比250%ぐらい。

部屋が狭いので、座椅子を置くために、ベッドを捨てて、毎晩布団を敷くスタイルに変わったんですが、ベッドにごろ寝よりも快適です。

理由はモニタの視聴距離と視聴角度とモビリティー。

基本は「ごろ寝」でゲームしてるんだけど、負けそうになったら起き上がって「前のめり」になることってありませんか?

ベッドだと「前のめり」が難しいんですよ。

ベッドで快適な「ごろ寝」を実現するには、ベッドとモニタの高さ、距離、角度を慎重にプランニングし、「前のめり」ができる硬めのマットレスを選び、巨大なモニタと小さいモニタを2つ準備するなどの工夫が必要です。

座椅子なら、「3D酔いしそうになったら、ちょっと離れてみる」とか、調整が簡単なんです。

そんなごろ寝ライフの唯一の欠点が、デスクトップPCとの相性が悪そうにみえるところです。

youtuberさんたちみたいに広めのデスクに、モニタ複数台に、ゲーミングチェアに、っと、大金をかけて工夫したとしてもごろ寝の快適性に勝る満足感が得られるか自信がございません。

仮に最強のゲーミングPCを買ったとして、ごろ寝しながら遊べなくても満足できるの?

みたいなね。

うーん。

やっぱりグラボが乗ってるノートPCにしようかな~。

ゲーミング性能が落ちちゃうんだよな~。

悩むな~。

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