昨日、1,090円上がってちょっと驚いた任天堂株ですが、本日は2,030円も下がって、すごく驚きました。

あらららら・・・・
Bloombergによると、ジェフリーズ証券が目標株価を5万500円から4万3900円に引き下げたことが影響しているとのこと。
ブルームバーグのデータでは、アナリスト17人の目標株価平均が6万3,500円とのことで、あまりのバラツキに困惑します。
参考:Bloomberg、任天堂株が急反落、スイッチ販売減速で株価下落余地とジェフリーズ
私の覚悟では、次の下落で4万6千円台になったらナンピンして買値を5万円程度に落としたいな…って感じでしたが、4万3千円台ってのは、どうなんだろう?
5万4千円で買っているので、4万3千円ってことは、20%下落したらナンピンって感じになるんですな…
うーん。
一応、円安を利用して、へそくりの外貨を500万円程度日本円に換えておきましたが…
100万円ぐらい落ちてくるのを眺めているのは、あまり快適ではないですよね。
うーん。うーん。
でも、コロナはほぼ収束したように見えるし、ワクチンも進んでいるし、巣籠もり需要は後退するわけで、Switchの販売減にて売上が減少するというジェフリーズ証券の見立ては納得感があります。
2022年には面白そうなソフトがいくつか発売されるので、既存の需要は刺激されるでしょうけれど、巣籠もりのボリューム感とは違うでしょうね。
昨日、25日移動平均線を半分突き抜けていたので、今日は跳ね返されただけかと思いきや、もっと根本的な下げトレンドの始まりなのは、微妙ですね。
うーん。うーん。うーん。
こんな大きな含み損があるなら来年は、小さい銘柄を株コム証券に移して、パフォーマンスを分けて見られるようにした方がいいかもですね…
え?
さっさと売って逃げとくべき?
どうしようかな…
甥っ子銘柄だからな~。
この銘柄がいなくなると、楽しくないよな~。

