「エリザベス英国女王の資産が約533億円で、英国の長者番付上位300位から転落した」レベルの遠い話が「お金持ち」との距離感でした。
参考資料「英女王にまつわるお金の話、世間が思うほど裕福ではない実態」
ところが、早期リタイアの為の「貯金」を始めてから、「お金持ち」の定義がかなりグレードダウンしました。
ネット上には数千万円の貯金・貯蓄で「お金持ち」の仲間入りする人がいて、最初はビックリしました。
無知はダメ
読みなれると、納得し、そうだよね!って感じになったんですが、そこではじめてお金持ちにも種類があることが分かったんです。自分の金銭知識って、高いとか低いとか気づきにくいです。
ゆるいとか、だらしないとかじゃなくて、そもそもよく知らないって感じです。
「ゆるい」や「だらしない」と感じることができるという事は、何らかの金銭感覚が存在するので、「知らない」よりマシな気がします。
知らないままでは、永遠にお金が貯まるようになりません。
準富裕層…
早期リタイアの為の貯金関係の記事を読むにつれ、「お金持ち」にも種類があることが分かりました。
準富裕層(資産額5,000万円以上1億円未満)やアッパーマス層(資産額3,000万円以上5,000万円未満)となどと呼ばれる階層です。
参考資料、「「1億総下流」は嘘っぱち「富裕層」101万世帯!」
エリザベス女王は、超富裕層で上の上ランク。お金持ちの中のお金持ちだけど、お金持ちの間ではお金持ちではない。
混乱します。
「お金持ち」のハードル
この準富裕層やアッパーマスという表現もまた、面白いです。
「上」と「中」の区切りが資産額「5千万円」なんですね…
それって、早期リタイア界ではクリアしている人がそこそこいる金額です。
そして「年収が2,000万円以上が上位4.4%の27万人」とも書いてありました。仮にその全員が超富裕層(5.4万世帯)と富裕層(95.4万世帯)に属していると強引に仮定しても、富裕層の25%しか占めていません。
少なくとも75%の富裕層は、年収が2,000万円以下ってことでいいのかな?
年収と資産額には、かならずしも相関関係はありませんが、なんかバランスが変。
なんとなく1億円が準富裕層で、5億円が富裕層の方がしっくりくる気がします。
どうでもいいか…
「お金持ち」を目指してたわけじゃないからな~
上流(=お金持ち)と中流(=庶民)の境界が資産額5千万円だとして、私の年齢で早期リタイアしたいなら、「お金持ち」側に入らなければなりません。
そう書くと、なおの事、自分と「お金持ち」の距離感に大きな違和感があります。
お金持ちを目指していたわけではなく、早期リタイアを目指していただけなんですが…
でも、目標額を貯めるのに「お金持ち」の特徴や習性を学んで真似しようとしている人の気持ちがよくわかりました。
私も頑張ります!っという、過去記事のリライトでした。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
