実写版『進撃の巨人』の後遺症

何年か前に飛行機の中で映画『進撃の巨人』を見てから、遊べるゲーム、見れる映画の選択肢が狭まって、とても悲しいです。

『進撃の巨人』は2009年に始まったマンガらしいのですが、その頃には日本に住んでいなかったので、事前知識ゼロでふらっと鑑賞したのですが、飛行機の中で初めて吐いた。

途中までしか見てないケド、結末が全く気にならない恐怖の作品でした。

のちにスゴイ人気のマンガだと知って、仰天。

皆さん、あんなのが好きなの?

あれ以来、血の表現で気分が悪くなるようになって、遊べるゲームがかなり限定的になってしまいました。

そんなわけで『SEKIRO』、『Nioh2』、『Ghost of Tsushima』などの映像が美しそうな名作(?)をYoutuberさん達がプレイしているのを見て、自分にはムリそうだと断念するたびに涙が出ちゃう。

もともとグロ系はあまり好きではなく、弟が遊んでいたCapcomのゾンビが出てくる怖いゲームを始めたはいいけど、最後まで出来なくて、友人がストーリーを進めているのをソファーの陰から鑑賞した記憶がありますが、『進撃の巨人』事件の前ならホラーじゃなければ遊べてたのにな…

※弟に頼んだらもう二度とやりたくないと断られた

PS5がリリースされれば『Godfall』がPEGI-16みたいですし、多分『Horizon Forbidden West』もPEGI-16になるだろうし(願望)、選択肢が広がってかなり楽しみですな。

しかし、こういうののリハビリってどうやったらいいんでしょうね?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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