日本でXboxの人気が上がらない理由が分かった気がする…

以前は、任天堂勢、PS勢、箱勢、PC勢の順で、エンジョイ勢からガチ勢側にシフトしていくイメージがありましたが、最近はPS、Xbox、PCの全ハードで発売されるゲームが増えて、クロスプレイも出来る場合まであって、垣根が低くなってきているのかな?

それでも、①新勢力のスマホ勢とスイッチ勢はお手軽にゲーム、②PS4勢&箱勢はどっしりゲーム、③PC勢はお金持ちみたいな、ふわっとした住み分けが残っているイメージです。

②のPS vs Xboxに関しては、日本ではPlayStationが圧倒的に強くて、海外ではPlayStationがチョット優勢というイメージ。

Sonyは日本企業だから、和ゲーのソフト開発会社も多いからかな?ぐらいの感覚だったのですが、TGS 2020 (Tokyo Game Show)のXboxのShowcaseを見て、「こりゃ、PS5に勝つのはムリだ…。魅力がなさすぎる」っと、思わず笑っちゃったので、備忘録を書くことにしました。

今年は、コロナでどこも大変だったんだと思うんです。それで新作ゲームが仕上がらなかったり、報告事項が少なかったりすることもあると思うんです。

だから日本のソフト開発会社のマイクロソフト向けのお祝いコメントとXboxユーザー向けのコメントがごちゃまぜになった挨拶で時間を埋めたり、マインクラフトで時間を埋めたり、映像が前々世代っぽい新作で時間を埋めてみたり、すっごい微妙なShowcaseになっちゃったのかな…

TGSは追ってないから、SonyまたはPlayStation 5が、公式放送には組み込まれていないのが毎年のことなのか、今年だけなのか分かりませんが、一番最近のSonyの力作アナウンスメントは↓。

ソフトの充実っぷりとホグワーツやら、FF16やら、驚き要素もあって、感動しました。こんなご時世なのに、すごく頑張ったんだろうな~。みたいな。

それに対して、マイクロソフトは、プレゼンが酷かった。

しかし、マイクロソフトのプレゼン力は低いわけじゃないんです。昨年の本国E3のプレゼンと大違いすぎて、コロナじゃなくて、日本を軽視している印象を受けちゃいました。

それでガッカリしたんですよね…

「手抜きされてる」感に。

これが私がいない10年間にずっと続けられてきた態度なのであれば、XboxがPlayStationに勝てる要素がないですよね。

いやいや、コロナで大変だったのに、TGSで何かしようとしたこと自体にやる気を感じて、敬意を表すべきなんだろうな。

うん。うん。

っと、自分を納得させようと試みております。

いずれにせよ、新コンソールの発売後は、しばらく箱勢に戻るので、明日はXboxの魅力探し()でもしてみようかな。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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