母がゲーム部屋に住み着いた

早期リタイアして、実家での居候生活が始まった時、私が自室に入れるように家族の荷物を弟の部屋に寄せてくれていました。そのせいで、弟の部屋は2つある窓も室内の押し入れも開けられず、足の踏み場がないほど家具と荷物が詰まっていました。

弟の部屋にはテレビがあったので、そこをゲーム部屋として使っていたのですが、少しずつ片づけを進め、ようやく快適な生活ができる部屋にまで戻ったら、母がその部屋で寝るようになりました。

父と母では寝る時の室内温度やホットカーペットの設定が違いすぎて、どちらかに合わせると、もう片方が体調を崩しやすくなるので、私が帰ってくるまでは、母は弟の部屋で寝ていたようです。

そう言ってくれれば、もっと急いで片付けたのに…

というわけで私のゲーム機材を自室に撤収し、モニターを新調することにしました。

安倍君にもらった10万円の活躍の時が来ましたな。

しかし、ここ10年以上寝室にはベッドしか置いていなかったので、ベッド以外のモノが存在するのがほんのりイヤです。

ワガママ言うな!

贅沢は敵だ!

ベッド以外のモノが目に触れないように、ゲーム機材を押し入れの内部に設置して、扉を開けたらゲームができる感じにしようかなと考えたものの、有効な幅が85センチメートルしかありません。

モニターは35型ぐらいが限界ですな。

って、そんな小さい4Kテレビ、存在しないよ…

2K、QHDモニタでは、PS5では活躍できないし、カジュアルゲーマーだからこそ今更FHDってのもね…

※PS5は予約できていませんが、PS5の映像出力はFHD (1080p)とUHD (2160p, 4K)のみ。

※プロゲーマーやガチゲーマーなどの勝ちにこだわるゲーマーは、「高リフレッシュレート」を重視するため、解像度はFHDの製品に落ち着く模様。

自室にゲーム機を置くだけなのに、なかなか考えることが多いですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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