早期リタイアの貯金中は、ずーーーーっとPS4で友人とモンハンワールドをやっていたので、あまりお金がかからず、助かりました。
それで、Xbox用のコントローラーは不要だったので、Elite2は憧れのまま退職後のリストに入れました。
私見では、コントローラーは結局のところ、グリップの部分が自分の手の大きさにあっているかどうかが使いやすさの決め手になるように感じます。
小さいと持ちにくくて余計な力が入るし、大きいと手が痛くなります。
個人的に、自分の手に一番合っているのがElite2です。
重いけど、疲れにくい
Elite 2コントローラーは、重さが345gもあって、かなり重いんですけど、重心の設計がいいんでしょうか?
グリップの裏の部分が膨らんでいないカーブなのがいいのかな?
すわりがいいのかな?
持ちやすいし、疲れにくいです。
※ただし、背面パドルがいらない場合は、「軽い」を優先させた方が疲れにくいかも。
パドルが押しやすい
背面パドルが4つ、ついています。
背面パドルの配置やタイプには、ボタンタイプや上から釣り下がっているタイプなど、いろいろあります。
ボタンタイプは握りが強くなるし、釣り下がりタイプは指を伸ばす感じで全体が安定しない感じだったのですが、Elite2は、手の腹において、トリガーに人差し指をかけた状態の中指と薬指でペコペコ押すのにちょうどいい場所にパドルあって、ほんと押しやすい!
それで、PCでゲームをするときには、ほぼ使っていないPS4やNintendo Switch用のプロコンや連コンがあるのに、XboxとペアリングしているElite2をはがして使っています。
一番重いコントローラーが一番疲れにくいというのは、不思議でならないんですが、体感がそうなので、ペアリングが面倒でも、これを使っちゃいます。
それ以外の優れた機能
個人的には、上記2点だけでもリピートする理由になっているんですが、ほかにも優れた特徴、便利な機能があるので、一応書いておくと…
- ワイヤレス
- 背面のボタンでトリガーの高さを3段階変えられます
- トリガーのデッドゾーンはコンソールで調整できます
- スティックが着せ替えで簡単に高さが変えられます
- スティックにリングをつけて物理的な稼働幅を変えられます
- スティックの重さも専用ネジで調整できます
- パドルも簡単に外せます
- 3つのカスタムプロファイルをコンソールから設定し、背面ボタンでゲーム中に切り替えることができます
- 振動は正直いまいちなので、切ることができます
- Xbox Oneのコントローラーですが、XSXでも使えます
- 私はSwitchでも使ってます

なんか細々と他にもいろいろな機能があった気がしますが、もう忘れました。
最大の欠点
絶対に書いておかないといけない、最大かつ致命的な欠点は、Aボタンの反応が悪いハズレ個体があることです。
交換が繰り返しになっても頼みやすいようにMicrosoftから直接買うのがいいかも。為替の影響なのか時期によって値段が違うみたいなので、ヨドバシで買った方が安いカモしれませんが…
当たり個体を引けば最高のコントローラーなんですが、予備がない状態でハズレを引くと、ストレスたまるかも。
最後に
最高のコントローラーなんですが、欠点が致命的すぎて、レビューを書かないままになっていました。
私は気に入っていますが、おすすめしづらくて残念です。
Xbox、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
あはは。
