SBI証券のモバイルアプリは、かなり使い勝手が良いです。
モバイルアプリの方がテクニカル指標も多いし、見やすいし、注文も簡便なので、取引はこっちでやってます。(で、PCを開かなくなり、ブログを書かなくなった。)
しかし、このモバイルアプリ、しょっちゅうメンテナンスをしていて、困る。
そういう時は、重い腰を上げて、PCを立ち上げ、PC版にログインするしかない。
ところが…

今回は、PC版もサービス停止でした。
しかも、期間が長い。
極力ポジティブに捉えようとすると…
しょっちゅう新しい機能を追加したり、サイトを改善しているということ。ユーザの利便性を追求する素晴らしい企業努力!
愚痴ってはいけない。
とはいえ、不便は不便なので、リアルタイムのトレード情報が見やすいauカブコム証券に新たに資金を投入しようかな…なんてことが頭をよぎります。
SBIあるある?
auカブコム証券は、リアルタイムの板とか、歩み値とか、1分足チャートとか、株ボードのチャート一覧とか、SBIの類似システムよりも使いやすく感じます。
たまにザラ場に貼りついているときは、カブコム証券の情報を見ながら、SBIモバイルアプリで注文する感じです。
(取引に使っていない理由は、はるか昔に開設した一般口座で、資金を入れていないからです。)
はぁ~。
不便です。
手が空いたので、愚痴記事を書いてみました。
以下、日記
昨日の任天堂閣下は、ご機嫌うるわしく、一時、ボリンジャーバンドの+3σに近接するほど値上がりしていました。(とはいえ、任天堂はボラ小さいから、よく動いた昨日でも最大5%アップぐらいだったと思う)
終値は、58,180円で、+3.62%でしたが、値嵩なおかげで持ち株全体の含み益がいい感じになっていたんですが、メンテナンス中で記念キャプチャーが撮れないのが悲しい。
最近は+2σのバンドウォークが続いているうえ、RSI(9)、RSI(14)がともに高く、「そろそろ調整するだろうから売っとこうかな~」っと思いつつも、信用貸借倍率が低めだったので、アホールドにしました。
相場環境的には、日経平均は弱弱しい。自社株買いが制限されるとか、投資周りの増税とか、岸田さんの言動によって日本株の旨味がどんどん削られてるから、相対的に弱くても納得ではある。
米国の米国雇用統計の結果(2月4日)は、非農業部門の雇用者数が46万人増 → 景気改善 → 利上げ予測強まる → 株価落ちる。かと思いきや、アマゾンの決算が好感されたらしく、米国市場は下がってなかった。
つよつよ。
さすが米国。とでも言っておこう。
来週は、どうしようかな~。
米国でハイテクが持ち直しそうとのことなので、日本株も影響を受けますでしょうか?
日経平均の二番底待ちだった「日本電産」や「ソニー」あたりを拾う時期を早めた方がいいかも…
もしくは、任天堂を売って、キーエンスとか?
いや、ないな。
高配当株ばっかり買ってきたから、たまには毛色の違う銘柄を買ってみたいと思って監視中ですが、なかなか最初の一歩を踏み出せないでおります。
