お正月より大事な任天堂閣下の四半期決算

本日、2月3日は任天堂(7974)の第3四半期決算発表日でした。

予想通り減収減益(売上高-6%、経常利益-2.7%)ながらも、業績予想の上方修正(親会社株主に帰属する当期純利益+14.3%)と配当額の上方修正(870円→1,080円)がありました。

これで株価が上がりそうかというと…

自信ない。

最近、日経平均が2万6千円台に突っ込んだり、値嵩株、ハイテク、半導体系が売り浴びせられているなか、任天堂閣下はご機嫌に+2σをバンドウォークなさっておられました。

なんか、すごく、投資家の期待が膨らんでる株価になっていますよね…

今回の上方修正の後でもガッカリ売りがあり得る期待レベルかも?

任天堂閣下、値が嵩高いから、ガッカリ暴落がめちゃこわいです。

RSIも高いところから降りたそうにしているし、ボリンジャーバンドの-2σまで急降下とか、ありえそう。-2σで51,600円、-3σで50,200円の心構えをしているところです。

閣下、お願いです。下じゃない方に向かってください!

念のため、明日の始値が酷いことになっていたら、即刻離脱できるように、取引モードは「スタンダードプラン」に変えておきます。

現在、単位当たり5,615,000円なので、スタンダードプランだと売買手数料が1,013円、アクティブプランだと2,281円です。

正直、微々たる差ですが、早期リタイアブログ的らしく、しっかり節約している雰囲気を出したいのです。

ともかくも、下記、情報更新。

コード7974
銘柄名任天堂
17業種区分情報通信・サービスその他
規模区分TOPIX Core30
配当貴族
Nikkei 225
配当(%)3.03
EPS3,388.54
PER16.57
PBR3.89
中間配当620
期末1,080
業績減収減益
決算月3月
状態Hold
最終更新日2021/02/03

最後に

前回の記事は11月13日付でした。お正月にも思い出さなかったこのブログですが、任天堂の3Q決算は大イベントすぎで叩き起こすことにしました。

暴落しないことを祈るのみです。

余談

2022年2月3日付の資産残高です。

result 2022-2-3

9月に1千万円ではじめて、288,400円ほどプラスになっていますね。10月末時点では、50万円ほどマイナスだったので、よく持ち返したって感じです。(任天堂閣下が)

portfolio 2022-2-3

ポートフォリオは相変わらずあまり美しくないです。

9月の高値掴みから損切りもナンピンもあまりしていません。高配当銘柄を中心に買っているので、放置しておけば3月中旬までには高配当株主さんたちが株価を持ちあげてくれるんじゃないかと当てにならない期待を寄せております。

日経平均が2万6千円台に突っ込んだ折に、気になっていた銘柄をいくつか拾い、いくつか拾い損ねました。

「明日こそはものぐさ心に勝利して、最近拾った銘柄のメモ記事を書きたい!」と心の声が言っています。多分頑張りますので、明日もよろしくです。

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