これ、リタイア界で情弱とか言われてディスられるやつじゃ?
まぁ、いいけど。
貯金で早期リタイア資金を貯めたことで、メインバンクに固まってしまっている資金を分散したかったので、担当の銀行員さんが探してくれた保険を買いました。
なんと「介護」保険。
わたし、ただいま40台前半。
介護の心配はまだ早いけど、資産の分散が目的だし…
10年モノの個人向け国債を数千万円持っているのも味気だし…
保険も悪くないと思ってしまいましたので、とりあえず、メモ
- 保険会社のレーティングは「A」
- 銀行の担当さんが年1回、状況変化についての連絡をくれるらしい
- 解約時の解約払戻金額が元本を超えるのは5年後以降。
- 5年目以降の解約は戻り率が102.1%~102.8%(5~30年)なので、5年目以降掛け替えてもいいかも?
- (使いこなせるかわからないけど)最初の5年間は「介護医療保険料控除」として所得控除が受けられる。
- 実際に要介護になって受け取る保険金は、非課税。
これって割と節税になるよね。
確定申告したら、源泉徴収された株式の売買益や配当益に対する税金も返ってくるかな?
年末に損を出すよりマシかも?
要・研究ですな。
それと、保険金を受け取らないで死亡してしまったら、解約払戻金と同額が死亡給付受取人へ支払われるので、5年は生き延びなきゃ損しちゃう。
とりあえず母を受取人に指定しましたが、将来的には甥っ子に変えてもいいかな?
予めキッチリ指名できるのがいいよね。
いや、だめかも?
介護が必要になった時に世話になる気満々に見えて、負担をかけちゃいますね。
母が死んだら、弟だな。
うん。
あと、この保険の最大のリスクは、保険会社の破綻かな。
期間が長いからね。
銀行の担当さんが毎年一回連絡をくれるってことなんですけど、自分でも株を1単位買って株主通信で経営情報をトラッキングできるようにしておくのもいいかも?
最後に
銀行員に勧められた保険を買ったというのは、リタイア界でよく見かける「保険はいらない」に抵触してますか?
いわゆる「情弱の鉄板」行動でしょうか?
外貨建てを含む数多くの保険の中から私の要望に沿った無難な商品を選んでくれたように見えて個人的な満足度は高いのですが、満足度が高いこと自体が情弱脳なのかも?
まぁ、いいけど。
なんというか、リタイア生活に入ってから、いろんなことを「まぁ、いいか。」で流してしまうんですが、これって思考力の低下でしょうか?
ヤバい?
