早期リタイア失敗対策⑥孤独

早期リタイアに失敗する原因の一つに「社会との関わりが無くなり、孤独に耐えられなくなる。」というのがあります。

年を取ってから、孤独で寂しい思いをする可能性…

あります。

多いにあります。

でもね~。

基本的に人嫌いなので、仮に「70才まで人嫌い」で、「71才になってから突如、寂しがり屋デビュー」しても、そんな都合よく孤独を埋められるとは思えないんですよね…

対策として、ボチボチ、出来る範囲で、人とのつながりを保つ方法を考えたけど、どれもやりたくない。

やっぱり、自業自得として、諦めるのが潔いかも。

他人と暮らすのは、ムリだと諦める

そもそも論で、人と暮らすと寝言でストレスが溜まっている旨を申告してしまうので、ダメなんですよね。

なんか、起きている間にグッとこらえた一言を、寝ている間に寝言でしゃべっちゃうし。

最終的には、「一人になりたい」旨を申告しちゃうので、ダメですね。

これは、諦めた。

友人と仲良く?

今更、友人を作るの、めんどい。

転勤するたびに仲良くなる人はいますケド、結局続くのはゲーム仲間だけ。

とりあえず、週に1度ぐらいの友人とのオンラインゲームは、続けます。ただ、ゲームって何才ぐらいまで楽しめるんでしょうね?

私が続けても、友人がやめちゃったら、そこで途絶えちゃうわけで、オンだけじゃなく、オフでも仲良くしているごくわずかな友人(2名)を大事にします。

近所の人と仲良く?

これは、まず、永住地を決めないとなりませんな。

実家の近くに住んでいる間は、幼馴染とか、親戚とかいますから、何だかだで孤独に苛まれてツライというレベルになる前に話し相手を見つけられそうですけど…

実家の近くに永住するのか?

まだ決め切れていません。

両親がいなくなってから考えるんでしょうけど、長生きしてほしいし、その時になってから考えます。

最後に

ここまで書いておいて何なんですけれど、老後の孤独って、早期リタイアしたかどうかに関係なく直面する問題ですね。

子供や孫と同居していても、自分の世話が出来なくなったら施設に入る人も多そうですが、そうなったら今度は孤独じゃなくて、また人間関係で悩むようになるのかもしれないですし…

老人ホームで頑固者の入居者たちとマウント取り合う、みたいな世界もあるらしいので、想像すると気鬱です。

対策とは言えないかもしれないですけれど、孤独を楽しめるうちに存分に楽しんで、孤独の良い思い出を沢山つくっておくことにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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