HDMIセレクター、HDMIスイッチャー、HDMI切り替え機と言うような言葉で検索すると、ゲーム機4台から1つのモニタに入力する時の「4入力1出力」タイプのHDMI変換機がみつかります。
不慣れなんで、HDMIスプリッター、HDMI分配器という、1台のゲーム機を複数台のモニタに表示させるHDMI変換機を買いそうになってました。
危ない、危ない。
購入時の他のチェックポイントは…
- 入力ポートの数
- 対応できるHDMIのバージョン(4K120Hzなら2.1、4K60Hzなら2.0、4K30Hzなら1.4など)
- 出力側のHDMIケーブルが付属しているかどうか
- 電源の要不要
- 自動切換えの有無
- 切り替えスイッチの有無
- リモコンの有無
私が購入したのは、Amazondで1,999円の「avedio links 4K 60Hz HDMI 切替器」ってやつです。商品名がかなり長いので一部省略しました。アフィとかやんない隠居人なんで、お手数ですが自分でググってくださいませ。

選定理由は、
- 同じ規格で最も安い
- XSX (4K 120Hz)、Raspberry Pi 4B (4K 60Hz)、PS4 (FHD 60Hz)、Nintendo Switch (FHD 60Hz)の内、3つを接続する「3入力」タイプ
- 我が家のモニタは、QHD(2K)でHDMIでのリフレッシュレートが144Hzなので、対応HDMIの規格が「2.0b」あれば十分
- 出力側のHDMIケーブル有り
- 自動切換えあり
- 本体切り替え可能
- 電源不要
- リモコンなし
ゲーム機がいくつあっても、私の用途では同時に遊ぶゲーム機は1つだけなので、電源が入っているゲーム機を自動で切換えてくれるセレクターを選びました。
モニタ側の規格、ゲーム機側の規格、それぞれに種類が多く、いろんなコンビネーションのセレクタがあって、複雑ですな。
とりあえず「1入力3出力」の分配器を買わずにすんでよかった。

