簡潔に言うと、出来たトマトが酸っぱかったり、ニガウリがバリ堅だったり、オクラが青臭すぎたり、パセリがアオムシまみれになったり、成功例がありません。号泣。
父が植えた「さやえんどう」は美味しかったのに、私が植えた「さやいんげん」は枯れてしまったり。
ご近所さんがおすそ分けでくれた「ニガウリ」は柔らかでおいしかったのに、私が植えた「ニガウリ」はかたくて食べるのが大変だったり。
母の「バジル」はすくすく育って美味しいジェノベーゼに変わったのに、私の「パセリ」はある日突然「巨大アオムシの木」に変わっていて、気持ち悪くて近づけなかったり。
「今年の夏は、雨が多くて、野菜は不作だから…」っと、両親に慰められる毎日でございます。
ヘタにもほどがあるだろう…
っと、自分にガッカリです。
6月末ぐらいまではせっせとケアをしていたのですが、日光アレルギー(?)で、皮膚に赤い点々が出来たり、赤くてかゆい水ぶくれが出来たりするようになって、長そでを着て外に出られないような暑い日が続く時期には家庭菜園を断念せざるをえなかったりもして、日本の夏の厳しさを噛みしめております。
「涼しくなったら再び雑草抜きからはじめて、冬野菜を植えるぞー!」っと、まだ完全に諦めたワケではないのですが、時間があれば美味しい野菜が作れるわけではないという悲しい現実に凹み気味。
夢のある早期リタイア生活記ではありませんが、ここまで壊滅的に下手な人間は多くないだろうし、とりあえず現状をありのままに書いてみました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
