株を始めてから、日経平均は、ぐぐーーーっと上がって、ぐぐーーーっと下がったのち、現在は中途半端な位置で「もみ合い」をしている最中とのこと。
この中途半端な位置とは…
- 相対性指数(RSI-9日、RSI-14日など)が50付近で、高くも、低くもない
- ボリンジャーバンドの単純移動平均(20日)上
- MACDが0付近で横ばい気味
などで判断できる。
上がるかもしれないし、下がるかもしれない。
そういうもみ合いが起きているときには、観察フェーズ。
つまり、何もしない。
そういう練習だから、退屈で仕方がないんですが、ここでぐっと我慢しないと、ね…

三井倉庫HD(9302)なんて、‐20%近くまでいい塩梅に下がっているので、ナンピンしたいところなんですが…
- RSI‐9日が32で下向き、RSI‐14日は34で上向きで、弱い「買い」
- ボリンジャーバンドは、-1σ上で、弱い「買い」
- MACDは、‐100付近で転調したので「買い」
- パラボリックは、後2日ほど下がると日足とぶつかって下降に転じそうなので、待機
「日経平均が上向きだったらもうそろそろナンピンしていいかな?」っとか、思ったんですが、日経平均の方向感が分からないので、様子見。
テクニカルの解釈って、これであってるかな?
新しいことを勉強するのは、楽しいけど、「待ち」とか「様子見」が長いと、面白くないですね。
ふぅ~。

