セミリタイアのブログでよく見かける「持ち家 vs 賃貸」は、意見がぱっくり分かれる鉄板ネタです。
「家賃は手取りの1/3以下にしましょう!」という鉄板アドバイスがあるように、住居費は多くの過程で家計の最大費目なので、検討にも力が入ります。
私もかっこよく「私は〇〇派だ!」的な記事を書きたいところなんですが、実のところ今だにぐらぐら揺れております。
早期リタイアの初期は、「賃貸」派でした。
このため資金準備は「賃貸」想定で行い、月額予算は5万円。生涯予算は3,000万円なので、田舎の中古物件なら買えそうです。
気持ちが揺れている理由は「家庭菜園」。
- お茶の木、植えたい
- 野菜を作りたい
- ハーブ園を作りたい
などと思うようになり、庭付きの中古物件に傾いているときもあります。
しかし、「家庭菜園」のために家を買って、すぐに飽きたら、後は雑草の生い茂ってすぐに売りたくなりそう。
かといって、庭付き一戸建ての賃貸は、妙に高額なので、手が出ないし…
しかも、空き家問題はますます深刻化していくとのことで、そのうちかなり安くなるかもしれないし、それまで賃貸っていうのも、アリですかね?
1990年代に建てられた家はバブル仕様で建材がいいのに築30年で価格が落ち着いているから、すぐに買ってもいいという人もいれば、
2000年代に建てられた家は、技術が新しい(※特に耐震)から、こっちの値が下がるまで待った方がいいという人もいます。
あとは、最近建てられているスマートハウスの中古だと、自家発電が標準になっているから、おススメだけど、まだ高いから待った方がいいとか。
後は、「(退職年齢が近づいてきたら?)最終的には中古の一戸建てか、新築に近いマンション」って人も一定数いますよね…
帰国する度にいろんな人がいろいろな情報をくれて大混乱です。
なんとなく、住居って「必要なモノだから、必要性が出た時は、すぐに意思決定する人が多い」のかと思っていたんですけど、実際には「待つ」人が多いのかな??
みんなそれぞれに自分の頭でよく考えて結論を出しているからか、どの意見も説得力があるんですよね。
それで、自分はどうしたいか、迷ってしまいます。
うーん。うーん。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
