母が『リングフィットアドベンチャー』をはじめたんだが…

先日、ようやく購入できたNintendo Switchに『リングフィットアドベンチャー』がバンドルされていました。

うんどう、きらい。

任天堂のゲームソフトを一つも持っていないから、テキトーにゲームを買って動作確認しようかとオンラインストアを眺めていたら、なんと母が『リングフィットアドベンチャー』に興味を持ちました。

それで、自室ではなく母が住み着いている弟の部屋だった部屋のテレビにNintendo Switchをセットして、動作確認がてら母が頑張っているのを眺めてたら、滑稽すぎて笑いをこらえきれませんでした。

笑ってごめんよ。おかあさん。

リングフィットアドベンチャーのyoutube動画を見ても、爆笑できるかな?

母だったから笑えたのかな?

あと、振動が階下に響かないように「サイレントモード」みたいなので、ジョギングを屈伸に変えられるようで、流石、日本のゲームって感じ。気配り力が違いますな。

兎も角も。

友人の話では、かなり人気があった(今も?)ソフトらしく、他のフィットネス系のゲームと異なり、ストーリーが進行するので、モチベーションが続きやすく、最後まで楽しく遊べたそうです。

へぇ~。

他のフィットネス系のソフトはストーリーが進行しない(?)、ストーリーが存在しない(?)事も知らなかったよ。

というわけで、動作確認は終わったのですが、ジョイコンの操作に違和感を感じたので、Amazonでコンバータを買って、バックアップ用のDualshock 4で操作できるように設定しました。

なかなか便利ですね。任天堂エコシステム。

と思ったら、NetflixをはじめとするVODに対応してなくて、前言撤回。

最後に、今回の失敗したなと思ったのは、「ゲーミングモニターのHDMI端子の数が2つじゃ足りなかった」ということ。スプリッターも買い足さなきゃな~っと調べていたら、思いがけず母が反応してテレビにつなぐことになって、助かりました。

購入時、ゲーミングモニターの将来性について、PCはDPポートがあるから、HDMIはXbox用とPS5用の2つがあればいいやって思っていたんですが、甘かった。

友人らや弟家族の様子から、日本ではSwitchがメイン、PlayStationがサブ、Xboxは知らない子、って感触でしょうか?

郷に入れば、郷にしたがえ。

甥っ子と遊びたい一心でコンソールを買った私も、自分用のSwitchゲーム買ってみようかな?

なんて思った次の瞬間、Xboxのブラックフライデーセールを発見して、気付けば別のゲームをポチっておりました。

習性を変えるのって、大変ですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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