My「疲れの兆候」7段階と処置法

「身体が資本」、「お金より健康」、「健康が一番大事」。

生涯資産形成を終えた早期リタイリー、貯蓄・節約のベテラン、周りのスゴイ人たち、みんなそう言います。

ほんと、ソレ。

と言いながら、過労気味の自分に気づけない事って、あります。

ワタクシは長らく、「疲れいる」と「健康」が上手く結びついていませんでした。

「健康」の対極に「病気」があって、「疲れ」は万病の元だったとしても、「今はまだ健康」とみなしていました。

早期リタイア、貯蓄、節約の記事をたくさん読んで、少しずつ意識が変わり、「健康」の再定義をしたのは、数年経ってからです。

「疲れ」は「健康」ではない

単日ベースで疲れる事は誰にでもあります。そういう時にいち早く「健康」に戻す努力をする人と、ムリを続ける人がいて、ワタクシは後者でした。

「疲れ」が続くと、単日ベースの「疲れ」とは、別の症状が現れます。ある時からこれを「不健康」とみなすようになりました。

ワタクシの中で「お金より健康」の意味を一段深く理解した瞬間です。

自分の「疲れの兆候」のパターンを疲労蓄積度別に書きだしたものに、アクションを設定しました。

My疲れの兆候と処置法

疲れの兆候処置法
最適な語彙が繰り出せない。言葉に詰まる。早く寝る
目的地を通り過ぎる。早く寝る
鍵が見つからない。会社を休む
冷蔵庫に変な物を入れる。2-3日会社を休む
外出時、携帯品を置き忘れる。リフレッシュ休暇を取る(最大5日)
めまいがする。平衡感覚がおかしい。転属依頼を出す
通勤鞄にごはん粒付きのしゃもじなどの変な物が入っている。会社を辞める

「忘れ物をしたくらいで5日も休みが取れるかよ!」っと思います?

だからこそ、「冷蔵庫にリモコンが入っていた」時点で2-3日休むんです。そこで「健康」に戻れば、「忘れ物」は始まりません。

横断歩道の白黒のボーダーを見るとめまいがするようになって初めて1日休んで病院へ行ったのですが、今はそれよりもMyガイドラインをぐっと厳しくしました。

「健康が一番大事」のワタクシなりの実践方法です。

自分の「疲れの兆候」を知る

「疲れの兆候」は人によって出方が違うので、パッとわからない場合、是非ご自分の「疲れの兆候」を並べてみて欲しいです。

「健康管理の大切さ」を貯蓄、節約界に学ぶというのは妙な話ですが、ワタクシが貯蓄・節約ブログ群に学んだことの中で最も価値があることです。

最後に

日本の過労死が問題になった時代もありましたが、実際に自分が最も疲れていた時期は、過労死を自分と結び付けて考える余力も残っていませんでした。

どうか何卒お体をご自愛くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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