コロナ自粛生活の中、生活を豊かにしてくれそうな10万円の用途をかんがえてみました。
え?、辞退?
しません。
折角の10万円。もらえたら大事に使わせてもらいます。
第1候補、ホームベーカリー
早期リタイアブログでもポツポツ紹介されていたのをお見掛けした「ホームベーカリー」にはかねてから興味深々です。
2万円弱から4万円ちょいまで、タイプによって異なる模様。型番は母に相談しないとよくわかりません。
お家生活が楽しくなるアイテムの筆頭です。
噂によると猛烈においしく焼けるらしくて、親戚や知人の間でも「お家パン」が続いている人が多いイメージです。
第2候補、iPad (第7世代)
スマホの購入が効率よくいかず、将来どこかのタイミングでアンドロイドからiPhoneへの買い替えをする事になりそうなので、ゲーム用のiPad Proを諦めました。※スマホゲームで面白そうなのが結構あるっぽいので、そっちに興味が湧いたとも言います。
iPadの第7世代ではパソコン用のガチのゲームはできないかもしれませんが、スマホゲームをPS4などのコントローラーを使って遊ぶ感覚だと、画面が大きい方が楽しいです。
最近はどのタイプのiPadでもマウス、キーボードとのBluetooth接続が可能になったみたいです。「基本はゴロゴロしながら使って、必要な時にだけデスクでマウスとキーボードを使って操作する」というスタイルがProじゃなくても出来るようになったのは、個人的にはかなりお財布に優しくてありがたい!
第3候補、高級コンデジ
最近、高級コンデジなるものが隆興しております。※一眼レフ、ミラーレス一眼はレンズ交換式のカメラで、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)はカメラとレンズが一体型になっているカメラです。
欲しいのは、PowerShot G5 X Mark II、117,700円。コンデジのお値段じゃないよね、これ。
参考資料:ヨドバシカメラ「Canon PowerShot G5 X Mark II / SHOOTING REPORT」
↑のヨドバシカメラのカメラマン、サラリと上手くて、笑った。
カメラの師匠の勧めで「焦点距離幅が広めのズームレンズで、自分の好きな焦点距離を知った上で交換レンズを増やした方がいい」とのことなので、ミラーレスカメラ用のズームレンズ(EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM、63,580円)を買おうとしたら、高級コンデジを薦められました。
そしてG7X Mark IIを使っておられる奥様が撮られた見事な写真に見惚れました!
凄いものが出てますな。
最後に
お金に困っていない人も10万円を受け取ることができることが物議をかもしているようですね。
普段は殆ど納税していなくて「所得が減った事を証明できない」人たちが、困っている人への30万円を貰うためにロビー活動をしているのを見て、むなしくなったので、みんなが10万円をもらえるほうがマシな気がしました。
この出費を補填するための増税も「所得税」や「固定資産税」のような偏りが出てしまう税収からではなく、消費税のようなみんなが納付する税金の増税で対応してほしいカモ。
ところでワイドショーなどで国会議員たちが叩かれて、全員辞退するべきだなんて言われていて、最近ぽっと帰国した新米日本人はギョッとしました。
新手のいじめ?
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
