「ただ話を聞いてほしいだけ」は、むずかしい

「ただ話を聞いてほしいだけ」の人への対応法って、むずかしいです。

「ブログに書いてみたら?」と、提案したくてたまらない。

でも「アドバイスなんぞ、いらんのじゃ~。黙って聞いててくれれば、いいんじゃい!」って感じの人もいる。

黙って聞けない人は「空気読めない」って…

いやはや。

「訴える力」は抜群

以前、「ただ話を聞いてほしいだけ」スタンスのブログを見つけて、心が動かされたことがあります。

ずぶずぶと読みハマってしまいました。

5年ぐらい続いているブログで、最初の方の記事は、ただぶちまけている感じで、何が言いたいのかわからない事もありましたが、それはそれで勢いがあって面白かったです。

なりふり構わずぶちまけるとは、とてつもない「訴える力」を持っているんだなと感じました。

共感できないことすら興味深く読ませていただきました。

ただ話を聞いてほしいだけ

ってのは、「一方的にぶちまけたいことがある」ってことで、ブログはそういった「一方的」様式に最適です。

人気ブログになるかもよ?

最後に

「ただ話を聞いて欲しいだけ」(=あなたの意見は聞きたくない)ってのは、相手の事を人として尊重することが出来なくなっている非常に余裕のない状況なのかな?

っと、邪推しながら、黙って聞くように心がけてはいますが、つい言いたくなります。

「ブログ、始めてみたら?」って。

私もこうやって、本人に言えなかったことをブログにぶちまけて自分を慰めていますから…

おすすめ。

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