ゴミ上司の恩恵が癪でならない

ワタクシが早期リタイアを目指し始めた理由は「上司が嫌い」です。かなりベタです。

ゴミ上司がゴミ過ぎた

海外生活の経験値が低く、アウトな事ばかり言う。

英語が理解できていない反応なのに、わかったふりしてアウトな意思決定をする。

重箱の隅をつつくようなことしか言えない。

事業戦略よりも社員食堂の壁の色の方が重要案件。

価格戦略よりも社用車の車種の方が重要案件。

「部下に署名してと言われた」という理由で契約書にサインする。

インドで日本人駐在員をいじめる。

会社の懇親会に自分だけ家族を連れてくる。

現地で最も優秀なローカルスタッフを冷遇。(←今のインドのトップ)

日本本社に万事スムーズですとウソの報告をする嘘つき。

現地が洪水や停電の被害で大変な時期にリゾートホリデーに出かけ自慢。

給料支払いの決済をうっかり忘れる。

半年ほどは我慢できましたが、我慢することがバカバカしくなって、仕事を辞めて日本に逃げ帰ることを心に決めました。一秒でも早く、会社を辞めたかった。

会社の方でも、直ぐに離任の手続きを進めてくれて、数か月後には、引継ぎを済ませ、日本で3か月の休暇に入りました。

勤め先はホワイトで、役員も部長たちもみんな優秀で学ぶことが多かったいい会社なのですが、「大抜擢」されたこの方だけは、とても異色でした。本社の目が届かないのをいいことに、いじめ、嘘、冷遇が酷かったです。

ゴミ上司の恩恵

「早期リタイアを目指すきっかけ」はこの方で、それがこの方から学んだ最大の恩恵です。

このとんでもない扉を見せてくれたのが、ゴミ上司でした。

その後、どんなにいい上司の元で働いても、その決意が揺らぐことはありませんでした。

早期リタイアしてしまえば、結果オーライになるのですが、どうも気に食わない。

あぁ~。返す返す、癪!

そういうことって、ないですか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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