大変な時期に早期リタイアしてしまった

数日前から生活的には「早期リタイア」に切り替わりました。有給消化がありますから、「無職」になるのは、もう少し先の話です。

海外赴任では、次の任地の打診がはじまるのが1年以上前だったりします。私の場合は、2019年の年初に次の任地と職責の話がでました。責任が重くなる重要なポストだったので、早めにお断りした方が勤め先の為だと判断し、その時の任期が終わったら退職する旨を伝えました。

16か月前のことです。

つまり、コロナパンデミックの有無に関わらず、この時期に会社を辞める予定でした。大変な時期に辞めたわけではなく、辞める時期が大変な時期になったっという感じです。

だけど、大変な時期に勤め先の関係者の皆さんに余計なお手数をおかけした気がして、なんだか、申し訳なくなりました。

(もしかするとヒマになっていて、ちょうどよかったかもしれません…)

この混乱の時期に早期リタイアに入ることについての記事を「タイトルだけ」ブログ村で見かけましたが、怖くて読んでおりません。

こういう時に「今こそが早期リタイアにベストな時期である10の理由」みたいな記事が書ければカッコイイのかもしれませんが、何も思いつきません。

個人的には、この時期であるメリットはありません。

デメリットは、お世話になった人に顔を合わせてご挨拶できないとか、自粛期間で転入地の住民登録に行くのに、公共の交通機関で行くのが気が引けて「徒歩」で行ったとか、ご近所さんに引っ越しのご挨拶に伺うのが気が引けるなど、何かと不便な思いをしています。

そうは言っても、辞めるのを辞めようとは思えませんでした。16か月の長きに渡って円満退職を目指して準備してきたし、デメリットがあろうとも辞めました。

とはいえ、ネガティブな記事を読んだら落ち込んじゃうかもしれないので、シャットダウンしてしまいました。

あるある?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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