早期リタイア後も「達成感」を感じさせてくれる何かがあった方がよい

久しぶりに友人とバーへ行きました。

昨日の記事にも書いた「掃除の満足感」が減ってきているという話をしていたら、バーテンダーの人から「自分が得意なことを発信するといいですよ」っと言われました。

バーテンダーという人種のコミュ力の高さにビックリですよ、もう。

いきなり話に割り込んで来て、他人にアドバイスをするとか、高難易度クエストすぎでしょ。

友人は「バーでシートじゃなくて、バー(カウンター)に座っているのは、一緒に話をしたいお客さんが多いんじゃない?」と言っていました。

私は単に、コロナでお店が閑散としていたので、「近くに座っていた方が、運びやすいだろう」ぐらいの感覚でした。

前置きが長くなりましたが、バーテンダーの人曰く、

  • 掃除は残らないから、何か残るものをはじめては?
  • 今は「発信の時代」で、Twitter、Note、ブログ、youtubeなど、いろんな形態の発信方法がある。
  • 適した発信方法は「得意なこと」の性質による。
  • 「得意なこと」なら、既に「特色を出す」能力を備えているから、やっている内に好きになり、楽しくなる。
  • 他人に認められると満足感が爆上がり。
  • 認められなくても、作品が貯まっていくと達成感が上がる。
  • 何かに熱中しているだけでも充実感は生まれるが、発信しているからこそ形として残る。

友人は思い当たる「得意なこと」がパッと浮かんでいましたが、「時間が出来たらやってみるかも」みたいな雰囲気。

私は、時間はたっぷりあるけど、「得意なこと」が思いつきません。

そして、考える気がない。

なんか、いいことを言われているんだけど、老害病で受け止められなくなっているのかな…

なんてことが頭に浮かびました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

“早期リタイア後も「達成感」を感じさせてくれる何かがあった方がよい” への2件の返信

    1. こんにちは。「作品」って言ってたから、写真とか、イラストとか、そういう敷居が高い何かをイメージしていました。このブログは「作品」って感じではないですが、確かに「発信」ではあるかも。

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