早期リタイアした後にプログラミングをはじめた初心者で、実務経験はありません。作ったウェブアプリの1つが既にGithubにあったので、スキルを測定してみたら、スキル偏差値は44で、想定年収は550万円 – 650万円でした。
利用したのは三井住友銀行のソースコード流出事件で話題になっていたFindyの想定年収査定サービス(無料)です。

偏差値44って、大学受験とかの感覚でいうと、ヤバいよね。
そんな偏差値で想定平均年収が550万円~650万円って、プログラミングの世界って、かなり高給取りが多そう。
しかも「Pythonが最も簡単らしい」という理由で選んだ言語でこれだから、もっと実業で需要が高いとされる「Javascript」や、スマホアプリ用の言語(名前は覚えてない)、学習が難しいとされる「Cなんちゃら」言語だったりすると更に高給取りになるんじゃない?
と思いきや、現実では、20年もキャリアを積んだ技術者が年収300万円だったりする。
ソースコード流出事件の人が4次受けだったか、5次受けだったか忘れてしまったけど、そんなにたくさんの階層を経ても年収300万円も払えるのに逆に驚いた気がする。依頼主はどんだけ払わされてるんだろう?
依頼主が十分に払っていても、不遇な人が出てしまう構造になっているのが問題だよね…
わけがわからないとしか言いようがない世界です。
ところで昨日、スクールで学んでみようかと思い立って、探し始めたのですが、けっこうお値段が高くて、勿体ない病が再発し、速攻断念しました。
次に遊ぶゲームの発売は、6月末。
ひまだな~。
