自分の死期は、決められません。
だから、厚労省の平均余命データを使って、自分の年齢の平均余命を無職期間年数と仮置きしたところ、貯金当初約50年ありました。6年の貯金期間を経て、現在約45年です。

参考資料:厚生労働省「1、主な年齢の平均余命 」(令和元年=2019年)、「令和元年簡易生命表(男)」、「令和元年簡易生命表(女) 」(令和元年=2019年)
6年分の貯金額を減らせるのは喜ばしくはありますが、その分余命が減っているのを目の当たりにして、複雑な心境ですな。
最後に
平均余命は、聞きなれない言葉でした。
平均寿命は、聞きなれていたけれども、「0才男児の平均余命」だとは知りませんでした。
早期リタイアの準備期間中に、沢山の変な知識が増えましたw
最後までお読みいただきありがとうございました。
