株を始めてすぐに高値掴みで痛い目にあったので、二の轍は踏みたくない!
珍しく、最初の行からビックリマークがついてます。
昨日からYoutubeの「あなたへのおすすめ」動画に、(フォローしていない配信者も含め)年末相場期待の強気なサムネが多くなった気がします。
でも、年末相場は来ないかもしれないから、日経平均3万円手前の高値圏で、買い始めるのは、ちと怖い。(とかいって、昨日も買っていたりするけど…)
「高配当株」においては、決算発表祭りの後、銘柄ランキングに変化がありました。
てか、東証1部では、予想利回り5%以上で63位まで埋め尽くされていて、圧巻。
何らかの理由で「売り浴びせられて」ランクアップした銘柄もあるので、とりあえず決算短信を読んで見るんですが、フツーに業績がよさそうに見える銘柄も多いです。
決算短信を読めば読むほど、「日本株って、業績的には好調なんじゃ?、株価が安すぎない?」っと、強く感じる今日この頃。
年末相場、あってもおかしくない。
うぅむ。
※個人的には、決算発表でそこそこ痛い目をみています。
高配当株、多すぎ?
11月12日現在、予想配当利回りが10%以上の高配当株が3銘柄もあります。
- 明和産業(8103)は、14.21%
- 商船三井(9104)は、11.88%
- 日本郵船(9101)は、10.30%
ねぇ、これ、どういう状況?
明和産業(8103)は、新上場区分を「プライム」にするために必死な会社。
一株当たりの利益予想が55円で、配当予想が118円って、おかしいでしょ?
利益剰余金が244億円で、発行株式数が4,176万株だから、配当金総額が、剰余金の20%相当ですね。
四季報によると前期末の浮動株は9.9%。流通株比率の条件を満たすために大口に売ってもらって35%を解放したとしても、2021年の年初来安値の432円ぐらいだと、流通株式時価総額が浮動株1462万株 x 432円で、63億円程度だから、100億円の条件をみたせない。
それで、増配か。
流通株の時価総額が、昨日の株価830円だと、121億円だからセーフかな…
この銘柄は、今年の一発屋だから、まぁ、手が出ないのは、わからんでもない。
てか、そこまで頑張って「プライム」に入る必要があるのか?
「スタンダード」でいいじゃん?
とりあえず、乱高下が終わって価格が落ち着いたら、1単位ぐらい買ってみるのもいいかもね。とか思った後、今日まで存在を忘れてました。
そのうち、そのうち。
商船三井(9104)と日本郵船(9101)は、海運バブル。
本業というか、主力じゃないところでの業績アップだから、成長期待度は、低め?
この高配当がいつまで続くかわかんないし、手が出しづらいのは、わかる。
しかし、この3銘柄、そこそこ安くなったら、買っておけば、来年3月の決算前に9月の締め日みたいなフィーバーが起きて、配当以上のキャピタルゲインが得られるかも?
甘い?
年末相場って、本当に来るの?
岸田ショック中の高値掴みをなんとかしたいので、年末相場は来てほしい。
しかし、上記の3銘柄も上がっちゃうよね。
今のうち、買っておきたくならなくも、ない。
しかし、現在、日経平均は、なかなか抜けられない3万円付近の高値圏。
年末相場が来なければ、再び高値掴みになりますねぇ…
怖いから、やめとこ。
うん。
