貧乏性すぎて「ゴミ」しか捨てられない人は…

一人暮らしなのに荷物がファミリーサイズだと引っ越し屋さんに驚かれたことがあります。

貧乏性でモノが捨てられないから、荷物がどんどん増えていった結果です。

外国は家が広めなので、収納に収まって、ゴミ屋敷化しませんから、どんどん酷くなります。

ゴミを捨てればモノが減る

心の中で唱えている呪文「ゴミを捨てればモノが減る」。

当たり前じゃない、って感じですよね。

貧乏性でも流石に「ゴミ」は捨てるので、できるだけ多くのモノを「ゴミ」だと思うように工夫している感じです。

明らかなゴミは直ぐに捨てる

明らかなゴミはすぐ捨てるって、当たり前すぎるかもしれませんが、意外と直ぐに捨てていないことに海外赴任を始めてから気づきました。

出張でホテルに滞在することが多かったのですが、ホテルのお掃除の人はゴミ箱に入っていないものは捨ててはいけないらしく、お掃除の際にゴミをきれいに並べておいてくれます。

捨て忘れを発見するたびに、猛烈に申し訳なくなります。

すぐにゴミを捨てる練習として、お掃除の際、「ゴミ捨て」から始めることにしました。

ゴミを確実にゴミ箱に捨てているなら、お掃除の最初にゴミ捨てをしても、後から新たなゴミは出ないハズ。

しかし、掃除中に新たなゴミが見つかるんですよね。

これで、ゴミ感度が磨かれましたw

力業で捨てるのみ?

ミニマリストやら断捨離ズムの人たちは、自分の心を満たしてくれないものは全てゴミ扱いして捨てることが幸福につながるという不幸体質ですね。

要らないモノでもありがたがって大事にとっておく人の方がのんきで幸せな気がする…

とはいえ、あの方々のパワーはスゴイから、見習った方がいいですよね。

うんうん。

現在、ゴミだと思えないゴミを粛々と捨てる練習中です。

個人的には「ときめき」やら「幸福」と関連付けず、勿体ない精神を力業で抑えて脳死でゴミ箱に運んで捨てるのが最も効率的なように思えてきました。

帰国まであとちょっと。

がんばります!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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