他人の「バケットリスト」を読んで心底驚いた件

バケットリストとは、Kick the bucket (=死ぬ)のイメージで、「死ぬまでにやりたいことのリスト」っていう意味です。

周りのイギリス人達に「Bucket Listて作った事ある?」って聞いてみたら、「それ、若い人がやるやつじゃ?」とか「アメリカ人が作るやつじゃ?」みたいな他人事風でしたw

ちなみに日本語で「バケツリスト」で検索したら、関連記事が軒並み「バケットリスト」と表示され、なんかオシャレなフランスパンの名前(baguette)みたいになっていて、爆笑しました。

いくつか読んでみたら、若い人たちの「自己実現」系のオシャレでキラキラした記事が多くて眩しくて目がくらみました。

「夢物語ぐらいが丁度いい」ってぐらいの、ノリでしょうか?

あら、そんな感覚なの?

掃除の時に使う「バケツ」じゃ、ダメなワケです。こりゃ。

私にとっては「死ぬまでに」というよりは、過労で「死ぬ前に」早期リタイアしたい。って、感じで捉えていました。

他のことはどうでもいいというか、その頃は考える余裕がなかったかも。

そんな時に読んだ他の人の「バケットリスト」は、夢がいっぱい詰まっていて、とても新鮮でした。

「どーんと大きな夢を見ましょう!」って感じで、意表をつく案も散りばめられていて、大いに笑わせてもらいました。

こういうのって、明るくていいですね。

それで私も思いついた時にポツポツ足してく感じで作ってみたところ、5年間で150案ほどたまりました。

夢物語ではなく、しょーもないことばかりで、別にできなくてもいいけど興味があることの備忘録って感じになりました。

それでも、それらを書くことで気分転換ができて、気持ちが和らげば、それだけで役割を果たしてますから、十分です。

死ぬまでにやりたいたった1つのこと

ところで、死ぬ前にやりたいたった1つのことである「早期リタイア」が着々と実現に近づいています。

この「たった1つ」が、100個以上の「しょーもないこと」に挑戦するための扉を開く感じです。

リストを眺めると、どうでもいいことが多すぎて、失笑してしまいますが、作ってよかったなと思うリストです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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