「固定費」の見直しは節約効果が大きい

家計における「固定費」とは、毎月確実に出ていくお金です。

ここをお金を減らせれば、その分が毎月確実に貯まっていくので、見直しの効果が大きいです!

固定費の例

具体的にどんなものが固定費かというと…

  1. 住居
    • 家賃や住宅ローン
    • 火災・災害保険
  2. 光熱・水道
    • 電気
    • ガス
    • 水道
  3. 保健医療
    • 生命保険
    • ジム
  4. 交通・通信
    • 通学定期代
    • 自動車積立・自動車ローン、駐車場、自動車保険
    • インターネット
    • スマホ
    • NHK受信料
    • ウィルス対策ソフト
  5. 教 育(お子様の)
    • 学費
    • 習い事
    • 仕送り
  6. 教養娯楽
    • 趣味の習い事
    • 趣味の会費、会員権、メンバーシップ
    • 定期購読誌(新聞・雑誌)
    • その他のサブスク(PSネットワークやDisney+など)

上記は、すべて「非消費支出」由来の固定費ですが、セミリタイアのブログでは、「非消費支出」の固定費まで削減できているツワモノも見かけます。

  1. 所得税(〇〇の壁を研究)
  2. 住民税(住民税非課税世帯など)
  3. 健康保険料(〇〇の壁と住民税非課税世帯のコンビネーション)
  4. 国民年金(前納値引きや免除申請など)

意識的に見直しの機会をつくる

固定費は、自動で引き落とされていくことが多く、見直し機会を逃しがち。だから、意識的に見直しの機会を持った方がいいですね。

有料放送(Netflixなど)、習い事、会員権などは、ハマってよく利用している時はいいですが、飽きて全然使っていないのに払い続けていたりしますから、注意しなきゃ。(自戒)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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