家計における「固定費」とは、毎月確実に出ていくお金です。
ここをお金を減らせれば、その分が毎月確実に貯まっていくので、見直しの効果が大きいです!
固定費の例
具体的にどんなものが固定費かというと…
- 住居
- 家賃や住宅ローン
- 火災・災害保険
- 光熱・水道
- 電気
- ガス
- 水道
- 保健医療
- 生命保険
- ジム
- 交通・通信
- 通学定期代
- 自動車積立・自動車ローン、駐車場、自動車保険
- インターネット
- スマホ
- NHK受信料
- ウィルス対策ソフト
- 教 育(お子様の)
- 学費
- 習い事
- 仕送り
- 教養娯楽
- 趣味の習い事
- 趣味の会費、会員権、メンバーシップ
- 定期購読誌(新聞・雑誌)
- その他のサブスク(PSネットワークやDisney+など)
上記は、すべて「非消費支出」由来の固定費ですが、セミリタイアのブログでは、「非消費支出」の固定費まで削減できているツワモノも見かけます。
- 所得税(〇〇の壁を研究)
- 住民税(住民税非課税世帯など)
- 健康保険料(〇〇の壁と住民税非課税世帯のコンビネーション)
- 国民年金(前納値引きや免除申請など)
意識的に見直しの機会をつくる
固定費は、自動で引き落とされていくことが多く、見直し機会を逃しがち。だから、意識的に見直しの機会を持った方がいいですね。
有料放送(Netflixなど)、習い事、会員権などは、ハマってよく利用している時はいいですが、飽きて全然使っていないのに払い続けていたりしますから、注意しなきゃ。(自戒)
最後までお読みいただきありがとうございました。
