学生時代から20年以上お世話になっていたANAカードを解約しました。
理由はシンプル。
年会費がかかるから。
いくらかって?
知らない。
そんなに高い金額じゃないけれど、年会費が掛かるようになったのは知っていて、使っていないから、もったいないなとずっと気になっていました。
何年も。
なんでグズグズ解約しなかったんでしょうね?
VPASSへのログインが面倒くさかったんでしょう……
そんな自分が残念です。
クレジットカードって、何年も使っていなかったら勝手に解約されるというか、次のカードが送ってこないイメージだったのですが、会費を払っているカードはそうでもないのかな?
で、一応、支払い状況を確認したら、ずっと使っていないと思っていたANAカードは、楽天モバイルの支払いのカードになっていました。
多分、日本に帰ってきた時点ではANAカードしかもっていなかったんでしょう。すぐに楽天モバイルの支払いカードを現在のメインカードに変更しました。
ANAカードの方にはまだ来月引き落としの支払い残はあるけれど、解約はできるみたいなので、今回こそは解約しました。
解約理由に「会費がかかるから」という選択肢を選んだからか、最後の解約ボタンの手前で、「あなただけへのメッセージ」みたいな情報が出てきて、今、解約を止めたら来年の会費は免除しますみたいなことが書いてありました。
仮に来年の会費が無料でも使わないカードを持っていても意味がないし、再来年になったらすっかり忘れて再び年会費を支払う自分の未来が見えたので、やっぱり解約しました。
ANAカードさん、大変お世話になりました。
今のメインカードはAmazonカードです。
Amazonのカードは、利用ポイントがVpassのポイントやマイレージじゃなくて、Amazonのポイントとしてすぐに使える状態になるんで、便利なんです。
Vpassのポイント、ANAマイレージ、などなどバラバラに集まるのが面倒くさいと思うほどのモノグサになってしまいました。
本日は、長年、気になっていたANAカードを解約できて、大したことはしていないのに何やら大きな達成感を感じます。
もう、私、社会に出てマルチタスクを並行して進めるとか、ムリかも。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
