ウチはFIREじゃないが、配当利回り4%以上の銘柄数が予想以上だったことの備忘録

FIRE(投資ベースの早期リタイア)の人たちが「4%ルール」を目安に運用を行っているのは、知っていたけど、配当利回りが4%って、結構難しそうだという印象でした。

配当利回りは、現在の株価に対する年間配当金額なので、日経平均が2万9千円現在、高配当株は減っていると思っていましたが、予想以上に多くて、びっくり。

参考:日本経済新聞「予想配当利回りランキング

2019-9-5 配当利回りTop5

9月5日現在、会員ではない私が見られる1~100位まで、すべて4%以上でした。

東証1部の銘柄数は現在2,189銘柄だそうなので、これを多いとするかどうかは、個人の感覚次第ですが…

FIREは「年間支出の25倍の資産を元手に、年利4%の運用益で生活費をまかなう」ってことだったと思うので、もっと株価が安い時に始めた人は、購入金額に対する配当率はもっと高いでしょうし、4%は楽勝なのかも?

やっぱり、買値が安くて済むときに積んでおくのって大事だよな~。

なんて思ったので、メモ。

まぁ、実際のFIREの人たちは、個々のスタイルにあった投資商品を選んでいるようですから、日本の個別銘柄をぽつぽつ買い集めている人は多くはないんでしょうけれどね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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