FOMC通過で、足踏み期間も終わりかな?

朝、起きたら、アメリカ3指数が上がっていたので、FOMCは無難に終わったんだろうとは思ったけど…

利上げ幅は0.5%(7月まで)。パウエル議長の記者会見で6月の0.75%の利上げには積極的ではないことが示されて株価上昇につながったらしいです。

QT(量的引き締め)の方は、月950億ドルのまま。

引き続きインフレ注視で、労働市場(very strong)・企業業績(solid)は好調(strong)につき、引き締め基調自体は継続。

ちなみに欧州もインフレ対策でECBが量的緩和の終了やら7月からの政策金利アップの流れになってきたみたいですね。

CMEの日経平均先物は27,400円台だから、明日の日経平均も上がりそう?

ドル円はちょっと下がっていますね。金利差が円安に影響しているなんて言われていますが、日本が円高で苦しんでいた2011年~2012年頃は、マネタリーベースが影響しているって盛んに言われていたので、個人的には量のバランスも気になる。

円安も中盤以降の局面では、量的緩和を続ける日本と量的引締が進んだアメリカの市場の通過量のバランスの関係で円安が長期化するのでは?

日本の量的緩和継続は、第2次通貨安競争的なものへの備えなのかな?

前回ブログ記事を書いた4月22日から今日までの日経平均は、小幅に足踏みしてました。

左上の東京エレクトロンみたいな方向感のないチャートが多かった印象。

そんな中で、任天堂(右上)は、元気に調整しておりました。RSI(9)が一桁台まで落ちたりしてちょっとビックリ。

私の知る範囲で材料と言えば、ゼルダの伝説の延期(3月29日発表)、マリオの映画の延期(4月22日発表)、スプラ3の発売日決定(4月22日発表)、Switch販売台数10%減の予測(5月1日)。

5月1日は直近すぎてもうちょっとトレンドの行く末を様子見予定です。

ちなみに決算発表は、東京エレクトロンが5月12日、任天堂が5月10日。

ウチのポートフォリオは、ヨコヨコ。アドバンテストが予想外に弱くて、ちょっとガッカリ。PERが高い銘柄は、売られやすい相場みたいだから、そこのこと気を配るようにします。

portfolio 2022-5-5

ゴールデンウィークなので、少しポジションを落としたぐらいで、特に大きく動かしていません。

最近の相場は、リーマンショックと比較されることが多くなってきた模様。確かに、Amazonが赤字転落して、株価が14%下落したり、ビックリすることはあったものの、そんなに悲観するほどなのかは、ちょっと疑問。

とはいえ、みんなが怖がっている相場なんだから、買ったらすぐ売る(短期化)ようにします。

最近のメモは、こんなもんかな?

ご安全にボチボチがんばりましょうね~

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