ド派手なゲーミングノートPCを買う夢を見ました。
深層心理の叫び声かな?
Appleも$5,000(50万円越え)のゲーミングPC(デスクトップ型)を開発中だという噂を読んで、「いらない」と思いつつも欲しくなったんだろうな…
参考資料;「Is Apple really working on a $5,000 gaming Mac?」
個人的には普段の生活はスマホやタブレットで十分です。加えて、PS4レベルのパフォーマンスを実現するノートパソコンは相対的に高くつく上に、寿命もPS4よりも短い印象。
PS4の性能を越えた「ゲーミングノート」(≒ハイスペック)が欲しいほどの負荷がかかるゲームはそれほど多くないしな~。
ただ、ゲームパソコンを買っておけば、他の機能は自ずと網羅されていることが多く選ぶのがラクチンです。最近のウルトラブックにありがちなメディア端子少なすぎ問題もほとんど発生しませんし、欲しくない常駐・初期ソフトも少なめらしいです。
問題は、派手だということ。
キーボードのバックライトが映画に出てくる繁華街のネオンかのように七色に光っているイメージ。
昔はRyzenの特徴なんだろうぐらいに思っていたんですけれど、今は各社「ゲーム用の製品ラインは、キーボードを出来るだけ派手に光らせなければならない!」という意気込みが感じられます。
「外に持ち出すと『ゲーマーです!!!!』っと不要な自己主張をすることになって微妙だ」と駐在員の知人が言っていました。自分は普段見慣れているから気づきにくいのが、特にイタイらしい。一時帰国の際に消灯した飛行機で、トイレから席に戻っていたら、クリスマスツリーのごとくチカチカと光っている物体があって、それが自分のパソコンだという事に気づいた時にかなり恥ずかしかったらしいです。
ワタクシは、その時々の最新ゲームが出来なくもないレベルのスペックのウルトラブックを買い繋いできたのでそれはそれで高くついています。
早期リタイアしたら、思う存分ゲーム三昧な生活ができるので、一生に一回ぐらいは買ってもいいかも?
とりあえず、欲しいスペックを書き出して、それが20万円以下になるまで待つことにしました。
- Intel Core i9
- GeForce RTX
- 16GB以上のRAM
- 512GB以上のSSD(NVMe)
- 144FPS
今の調子だと、上記スペックの価格帯が20万円を下回る前にPS5とかXboxXとか出て、ゲーミングノートの割高感が増して、結局買わないで終わりそう。
PS5とXboxXを両方買っても20万円もかからないんじゃないかな…
因みに上記の条件に合致したウルトラブックも発見しました。「ASUS Zenbook Pro Duo」です。16万円ぐらいからみたいですが、ゲーム用の上記条件を満たすモデルは、日本ではなんと50万円!!イギリスだと£2,999です。汎用ウルトラブックにGeForceが入っていること自体が少ない上に、RTXシリーズは珍しい感じですね。
いろんなゲームでパフォーマンスを試している動画があって、理不尽に重いゲームでも60FPSは確保できていましたが、同等のゲーミングPC(例えば同じASUSのZephyrus系)と比べるとパフォーマンスは見劣りしていました。
OLEDの4Kで、2スクリーンという斬新な構成で、スタイラスペン付きで、ゲーマーには要らない機能も満載ですから、youtuberとか別の層を狙っているのかも?
それにしても高いな~。
ゲーミングPCが「夢にまで見た」を接頭できるようになったので、退職後やりたいことリストに加えておくことにしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
