田辺聖子さんという作家が、第2次世界大戦の終戦前後、当時18才の頃に書いていた日記が見つかったらしく、それが小説として発売される予定とのこと。
昼食後、母が見ていたオオシタさんの番組で紹介されていて、作家の日記ってどんなのだろう?っと、一緒になってみてみたら、文章のレベルが高くて驚きました。
これ、日記?
固い文体で、フツーの人が使わないようなムズカシイ言葉をガンガン使いながらも、気持ちがストレートに伝わってくる、良質な文芸作品のような日記でした。
ひぃ~。
作家って、作家になる前に書いていた日記でさえも、作品レベルの文章を書くんですね。
それで、私も、久しぶりに日記を書いてみようと思ったのですが、番組に対する私の感想は、
「オオシタさん、その服、パジャマにしかみえないんだけど…」
です。
この番組のオオシタさんは、いつもなんとなく違和感が残る着こなしなんですが、今日は服装がパジャマに見えて、話に没入できませんでした。
日記を朗読していた人は上手くて、話しに引き込まれるですけれど、オオシタさんのパジャマ姿が映ると、可笑しくて引き戻されちゃう。
母にそう言ったら、
「ちょっとやめてよ。戦時中の心が痛む内容なのに、パジャマなんて。いや、そう見えるけど、パジャマなんて言ったら、不謹慎にも笑っちゃうじゃない?」
と、嫌がられました。
いやいや、パジャマでテレビに出てる不謹慎な輩は、オオシタさんであって、私じゃないよ…
うーむ。
私の日記は、まったく格調高くならないけど、これはこれでいい気がするのは、自己肯定感が強すぎるかな?
