父が怒りっぽくなっていた…

早期リタイア後の住居を中古の庭付き一戸建てにするか、庭無し賃貸アパートにするか決め切れず、コロナの影響もあって実家に住みついてしまいつつあります。

1か月ほど両親と暮らしてみて気づいた最も大きな変化は「父が怒りっぽくなっていた」ことです。

とりあえず1か月じっくり観察してみましたところ、食洗器の使い方、洗濯物の干し方、掃除道具の使い方などなど、全ての細かいことに自家の作法を作って、母や私が上手くできないとイライラして怒っちゃうっポイです。

そして、めちゃ細かいところをよく見てる…

更に、家事のアプデもあるらしく、「より良い方法はこっちだから…」っと作法が変わったりもしていて、最新の家事作法にキャッチアップできていなくて、怒られたりします。

加えて、怒り方が嫌味っぽくてイジワルになっています。

これが年を取って何事も「ゆっくり」になりつつある母との相性が悪い!

父は自分でも家事をするのですが、母がのんびりしている間に父が全部終えちゃって、母がサボっているみたいになって、別のイライラを呼んでいるっポイです。

「ゆっくり」になるべくしてなった人を急き立てるような事はしたくないし、出来るだけ手伝うようにしているのですが、一人暮らしの時には存在していなかった家事があったり、食洗器は1日2回、洗濯物は1日に衣類を1回、その他を1回、庭の洗濯機で雑巾を1回などなど、一人暮らしの時より頻度が高くて追いつけないデス。

ネット断ちが終わって、調べてみたら、年をとって怒りっぽくなるのはよくある話らしいですね。

参考資料:介護ポストセブン、キレる老人その理由|老化による「性格の先鋭化」」とは?対処法を解説

父方の祖母は、認知症が出てから「なんにでも感謝する超絶いい人」になったので、自分もその路線を進みたいし、父にもそっちに向かって欲しいと思っていたのですが、そう都合よくはいきませんな。

些細なことで怒って消耗するのは不幸体質にしかみえないので、なんとかしたいものです。

まずは食生活の改善かな?っと思って調べたら、乳製品、豆製品、野菜、魚、肉と既にバランスよくとっており、これ以上はムリなんじゃないかと思えたので、どうしたものか。

本人は自分が怒りっぽくなっている事に気づいていない様子ですが、「上手くできない方が悪い、自分はガマンしている!」という雰囲気が出た怒り方なので、言ってもムダな気がして口に出しておりません。

そのうち、こちらが我慢できなくなって「洗濯物の折り目よりも、一緒に暮らしている人を幸せに保つことの方が何倍も大事でしょ?、命の危険が及ばないどうでもいいことで怒らないで!」っと逆切れしてしまう未来がチラついてまいりました。

いや、命の危険が及ぶレベルまでの全てを父に我慢させるのは、仏になれと言っているようでムリゲーなので、期待していないのですが、どっかに自分のホンネを書いておけば、本人を前にして言う時には柔らかくなるかな?っと…

こうやってブログに書くと自分の気持ちが整理されていいですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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