増配と減配が一度に来た!
増配は、2022年3月期の期末配当250円アップ。
本日の株価に対する2022年3月期の配当利回りは14.92%って驚異的ですね!!
期末配当予測1,000円を塗り替えて、1,250円に増配したので、年間配当はなんと1,450円!
配当性向25%をキッチリ実行しようとするところが素晴らしい!
でも、私は、権利日前に売っちゃって、期末配当はもらえない。
ガッカリ。
ちなみに自社株買いは検討したけどしないらしい。
んで、減配は、2023年3月期の配当予測で、通年で1,050円です。
2023年3月期の業績予測は、親会社株主に帰属する当期純利益が720,000百万円(=7,200億円)だから、2022年3月期に比べて純利益は29%減、EPSは25%減な業績予測。
海運株の株価は、バルチック海運指数やら、港の込み具合やらに大きく影響されるので、PER1.63%という目を見張るような割安圏が通常運転になってる模様。素人にはいくらだったら妥当な株価なのかさっぱりわかりませぬ。
とりあえず会社予想の業績に対するEPSは4,498円で、今の配当利回りやPERに近いところを逆算すると株価7,500円程度なので、この金額を下回ったら次の買いを検討すべくアラートを設定しておきました。
※商船三井(9104)も似たような結果であんまり下げていないので、そこまで下がらないかもです。
| コード | 9101 (2022-Q4) | 9101 (2023-予測) |
| 銘柄名 | 日本郵船 | 日本郵船 |
| 33業種区分 | 海運業 | 海運業 |
| 規模区分 | Mid400 | Mid400 |
| 配当貴族 | ||
| Nikkei 225 | 〇 | 〇 |
| 配当(%) | 14.92 | 14.00 |
| EPS | 5,973.37 | 4,498.80 |
| PER | 1.63 | 1.67 |
| PBR | 1.04 | 0.80 |
| 中間配当 | 200 | 650 |
| 期末 | 1,250 | 400 |
| 業績 | 増収増益 | 増収増益 |
| 決算月 | 3月 | 3月 |
| 状態 | Hold | Hold |
| 株価 | 9,720.00 | 7,500.00 |
| 信用貸借倍率 | 5.71 | 5.71 |
| 最終更新日 | 2022/05/09 | 2022/05/09 |
あと、注意したいのは、この銘柄の貸借倍率は5.71倍とそんなに高く見えないのですが、現物取引に対する信用取引の割合がめちゃめちゃ大きいのが薄気味悪い。次に買う時は貸借倍率だけではなく、信用の総量もチェックすべくメモメモ。
最後に
この銘柄、EPS最強なのにPERが低すぎて混乱するし、決して保有したいわけではないのですが、なんとなく決算情報をチェックしてみました。
