しっぽと頭はくれてやる「パラボリック指標」が気に入ってしまった!

JT(2187)を売った翌日から株価がウナギ昇り!?

自分のヘタクソさに、びびる。

しかし、おかげでこの現象を上手く説明してくれる指標に出会いました。

その名も「パラボリック指標」です。

計算式とかは、とりあえず置いといて、どう読むかというと…

赤い点々がパラボリック指標で、赤い点々がろうそく足の上にあるときは下降トレンド、下にあるときは上昇トレンド。

Parabolic-SAR-Indicator

点々がローソク足にぶつかるとトレンドが転換するので、トレンドの転換をフラグにして購入すると、底や天井は取れない仕組み。

突飛高や突飛安の際には、想定外の位置でパラボリック指標とローソク足がぶつかっちゃいそうですが、それは、見ればすぐわかるから、自分で気を付けるようにします。

私は、緑の矢印が指している今回10月8日にJTを売ったんですが、その日がトレンド転換点だった模様。

長らく「底練り」をしていたのが上抜けしたって感じなんだそうです。

ガンガン上げていっていて、泣いちゃうよ。

まぁ、でも、急騰の理由を調べている過程で、パラボリック指標の存在を知ったので、長期目線で考えると、得たものは大きかった。

気がする。

そういうことに、する。

「落ちるナイフ」対策にもいいかもです。

私には、どこが底かわかんないし、いつ底練りを止めるかわかんないから、トレンドが転換した時に買ってみるっていうのは、悪くないかも?

1つ銘柄を決めてパラボリック指標の上昇転換を目安に売買してみようかな…

候補は、上がる上がると期待されながらもずっと下げている銀行株。

MUFG(8306)か、

8306 MUFG 2month parabolic

三井住友FG(8316)か…

8316 Mitsui-Sumitomo FG 2month parabolic

どちらも9月21日から27日までの間の急激な値上がりの後、乱高下っぽい動き方なので、あんまりパラボリック指標が活かせないチャートかも?

日経平均が410円も上がった日に、窓を開けてドカンと落ちてるの、謎すぎる…

(システムの誤作動のあれかな?、MUFGも連れ安?)

しかも私が見たところ、四半期報告などでのMUFGは、三井住友FGと比べて業績で負けているのにチャートのパフォーマンスは良いように見えます。

今日もMUFGが陽線で、三井住友FGが陰線だし。

MUFGは200日線と75日線のはるか上部なのに対し、三井住友FGは本日200日線にタッチしてたし。

MUFGは8月末より上だけど、三井住友FGは、8月末と同等レベルまで下げてるし。

なんで?

ま~~ったく、わからぬ!!

しかし、当面の私の課題は、ポジポジ病を治すことなので、明日は売れるものを売って、銀行株の購入に備えます。

result 2021-10-14
portfolio 2021-10-14

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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