海外生活が10年を超えてくると、日本語のニュアンスがわかんなくて失敗する、あるある。
転売って、「Reseller」のことではなくて、「Scalper」のことだったんですね!
なしなし。
ダメダメ。
ボツボツ。
ダメだよ。転売ヤーなんて。
元々、私が考えていた「転売」のニュアンスは、手に入りにくい外国製品をメーカーとの代理店契約なしで購入して、転売する感じでした。
「中国茶」とか、オンライン化されていない「ゲームソフト」とか、ヨドバシやビックカメラで取り寄せができない「パソコン周辺機器」とか。
お茶は、日本での検疫、食品適正証明などが大変そうなので、億劫ですが…
例えば、UKキーボード、ヘッドセットを自分で輸入するの、めんどいんで、輸入して売ってくれる人から買いたいって需要はありそうじゃないですか?
私、3年くらい、購買部で資材の輸入をやってたんで、輸入法規や通関・サプライチェーンマネージメントの知識があるんですよね。
海外赴任中には英文契約書での代理店契約の締結なんかもやっていたから、必要であれば結べばいいし。
それで、転売って書いていたんですが、思っていたのと違った。
私が考えているようなビジネスって、何て呼ぶんでしょうね?
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
