無職、天気の話に「風流ですね」と言ってしまう

先日、歯医者へ行きました。

ずっと院内にいて外気に触れていなさそうな先生が「今日は風がすがすがしくて心地いいですね」なんて言うもんだから、「先生、なんか風流ですね」と、心に浮かんだことをそのまんま言ってしまいました。

これ、天気の話。ただの挨拶、社交辞令だから…

と、先生が思ったかどうか知らないけど、なんかちょっと笑って、「風流ですか?( ̄∇ ̄;)」みたいな反応でした。

しまった。

当無職、あまり人に会わないから、社交辞令の存在、忘れてたよ。

社交辞令をそのまま受け止めるのも、ヤバいし、

心に浮かんだことをそのまんま口に出してしまうのも、ヤバい。

コミュ力が更にヤバくなっている。

ヤバいを連呼しているのも、かなりヤバい。

とはいえ、あまり人に会わないので、困る機会も少ないだろうし、まぁいいや。

なんてことを考えつつ、(言われてみれば確かに)すがすがしい風を心地よく感じながら、歯科医院から家まで歩いて帰ったのでした。

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