交際費はもったいないと思っているタイプです。早期リタイアに臨むに当たってそれが「恐怖心」に変わっている気がします。
海外生活が長く、結婚式に呼ばれても出られないから配偶者に会ったことがなかったり、いとこに子供が生まれても会ったことがなかったり、お金だけ出ていくのが「交際費」っていう感覚が定着してから長くなっているのも「交際費嫌い」の原因かも。
実際に結婚式に出たら、お祝いの気持ちがいっぱいで喜んで払うかもしれないし、赤ちゃんの顔をみたらかわゆうて奮発しちゃうかもしれません。
ともかくも…
想定している早期リタイア後の交際費は、主に親戚の「冠婚葬祭」費で、月次予算は1万円。年間予算は12万円。残りの生涯予算は600万円。
こういうものは、いつ来るかわからないので、生涯予算で考えた方がしっくりきますね。
なんとなく両親は年間12万円以上使っている気がするので、足りないかも。
友人との食事や友人へのお祝いは「お小遣い」の方に入れています。
要は、出し渋る気持ちがあるものが「交際費」で、出し渋る気持ちがないものが「お小遣い」みたいな心境だから、もったいないと思うのかも。
何かしら、気持ちよく払えるようになるきっかけが欲しい今日この頃です。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

家計簿の項目分けは個人によってだいぶ違うなと感じています。
うちの交際費は次のようなものですね。
オフ会・旅行に行ったときのお土産代・お年玉・父の日・母の日のプレゼント代ぐらいです。
ご無沙汰しております。情報共有ありがとうございます!
父の日、母の日、誕生日などはずっとメッセージだけだったのですっかり失念しておりました!!
足りないかもですが、増やしたくなくて悩みます。