PS5が買えなくて、すっかり忘れていたんですが、2021年のGOTYは『It Takes Two』だったそうです。
うん。しらん。
私の個人的な2021年のクソゲーオブザイヤーは、『モンスターハンターライズ』ですね。
画面酔い酷すぎゲーム
クソだった一番の理由は、画面酔いがかなりつらかったこと。
普通の狩りはそこまで酷くないんですが、「百竜夜行」というタワーディフェンス要素での画面酔いが酷かった。
勝手にぐるぐる回ってめちゃ気持ち悪くなりますし、Youtubeで見てるだけでも気持ち悪くなりました。
重症。
この「百竜夜行」というタワーディフェンス、ストーリーを進めていくのに避けられないんですが、ちょいちょい入ってきて、その度に気持ち悪くなって、その日のゲーム継続を断念しました。
『モンハン』の既存ファンの間では楽しかったんでしょうけれど、『アクションゲーム』としての面白さがマイナス圏に突ってました。まぁ、『タワーディフェンス』だからね。
アクションゲームのファンとしては、わざわざキャラクターを動かしてモンスターを足止めするタワーディフェンスは面倒だし、
タワーディフェンスのファンとしては、コマンドで命令だけ出したいところに、キャラクターをいちいち動かして命令を出す箇所まで移動しないといけなくてダルいし、
画面が勝手にぐるぐるして気持ち悪いし、
なにさせられてるんだろう…っと、
いいとこなかった。
フルクリア諦めました。
未完成
『モンスターハンターライズ』は、なんと、ストーリーが途中でおわる状態で発売されました。
追加DLCでフルストーリークリアになる仕組みでした。
コロナでいろんなゲームが発売延期になっていたので、途中まででも発売したところに好感を持ったんです。
最初は。
追加DLCが出て、フルストーリーがクリアできるようになった時、最初に頭に浮かんだのが胸糞悪い「画面酔い」だったので、結局遊びませんでした。
操作キャラがかわいくない
発売から1年経って、PC版が出たと聞きました。
画像がきれいでなめらかで、画面酔いしにくいらしいです。
フルクリアしていないので、こちらで再挑戦しようかな?
っと、ちょっとだけ考えて、Youtubeでゲーム配信見て、やっぱりPC版を買うのを止めました。
最終的に、PC版を買いたいと思えない理由は操作キャラがかわいくならなかったから、です。

PS4で発売された『モンハンワールド』の操作キャラは、かわいかったので、狩りに行って、防具を作って、着せ替えをするのが楽しかった!

しかし、モンハンライズは、どうあがいても、かわいくなりませんでした。

なんか、しょぼいんですよ。特に遠景。
操作している時間のほとんどが遠景だから、かわいくないとちょいちょい気になる。
解像度に足かせがあるのがNintendo Switchなんだろうし、しかたない。
と、思って、PC版を期待していたんですが、Youtubeを見た感じでは、滑らかさがグレードアップしても、かわいさがグレードアップするということはなかったみたい。
残念。
聞くところによると『モンスターハンターライズ:サンブレイク』という次回作が夏ごろに出るらしいです。
我が友人はSwitch版を買うとのこと。
私は、ない、な…
ストーリークリアしなかったゲームって、何年振りだろう…
ちなみに、2021年で2番目にゲーム感が悪かったのは、『Biomutant』です。アクションの爽快感の低さとクチで「バーン」みたいな効果音をいうのが微妙だったんですが、インディー系で期待度も低かったんで、『モンハンライズ』の方をクソゲーオブザイヤーにしました。
個人的2021年ベストゲームオブザイヤー
ちなみに、2021年で一番好きだったゲームは『SCARLET NEXUS』です。

発売日に購入したのに、すぐにXboxゲームパスに登場してだいぶん凹んだけど、払ったお金自体には悔いがない作品です。
最後に
PS5が買えてない問題で、2021年に遊びたかった『ラチェクラ』、『Returnal』、『Marvel’s Avengers』、『Godfall』などなど、遊び逃しているゲームが多い年でした。
なんだかだで、PS5の独占タイトルに遊びたいゲームがおおいので、やっぱり頑張って抽選に申し込みまくろうかな…
今更ですが、ふと思い出したんで、書いてみました。

