美しい節約

2015年から早期リタイア前までの下書きを整理(=削除)しながら、今更気づいたんですが、個人的に「楽しく節約」や「ラクして貯金」などの言葉は刺さらないタイプ。

逆に、行動に「美学」が感じられる貯金・節約記事は好きだったみたい。

行動の結果、何らかの洗練された状態をもたらすからだと思う。

しかし、「美学」を追いすぎて歪んじゃっている「ミニマリスト」は、避けて通るようになってました。

塩梅が難しいよね。

クオリティオブライフ(QoL)を追っているブログ記事も好きだったようですが、QoL系は「どのようにクオリティーが上がったのか?」が理解できなかったり、共感できないケースが散見されたようです。

個人的には、単に「買わない」を徹底する事によってお金を貯めたので、楽しくも、ラクでもなく、「美学」なんて果て遠い貯金生活でした。

自分にないものに憧れたんでしょうね。

“美しい節約” への2件の返信

  1. 節約もひとつの優劣を競う事柄になってしまっているのかもしれないなあ
    マウンティングや見栄を拒絶しながらひそかな優越感にひたってしまうという屈折した感情というか

    1. トピックが一般的なだけに、競争も激烈で大変そうですね。

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