先日、家電量販店に足を運ぶ機会があって、置いてあったノートパソコンやキーボードが、どれも使いにくそうなキー配列でブツブツ言っていたら、友人もお店の人も「ほとんどの人がマウスを使う」って感触だったので、衝撃!
「プログラマーにはマウスを使わない人もいるかも?」って、雰囲気でした。
家に帰ってネットで調べてみたら「仕事ができる人はマウスを使わない」とか「マウスを使わないことで生産性が上がる」とか、イメージと違うことが列挙されていたので、更に衝撃!!
加えて、「仕事効率を上げるために、脱マウス」みたいな記事も散見されました!!!
勇気を出して「出張・移動が多すぎると、マウスを持ち運ぶのが面倒になり、果てには使わなくなる」パターンがあることを打ち明けておきます。
それで最近のノートパソコンの矢印カーソルキーが、押しにくいこと限りない「ハーフサイズ」ばっかりになってしまった理由が分かった気がしました…

マウスを使う人は、キーボードのカーソルキーは使わないよね。
ふむふむ。
2021年5月現在、ノートパソコンで上の画像のようにカーソルキーがフルサイズなのは、NECのLavie VegaとMSIノートパソコンぐらいでした。
Lavie Vegaのキーボードには左側にプロキーと呼ばれる謎のボタンがついているものの、ホームポジションJキーとNECのロゴの位置関係から、画面中心と体の中心は合っていて、そこそこ使いやすそう。
NECの他のモデルはカーソルは潰れていないけど、テンキー付きでNECのロゴのEの部分にIキーがあるから、画面の中心よりも左側に体を置く微妙な配置なきがするんだけど、「みんなそれでいいの?」って、人間工学的にかなり疑問。
MSIのノートパソコンは、全般的に最右端にPageUpやPageDownがついている。それで画面の中心が、ホームポジションのJキーになっているけど、おそらく気にならないレベル。
MSIには「US配列」のモデルもあって、その場合、スペースキーがC~Mキーの幅あるので、個人的な打ち癖に由来する誤爆が少なくて済みそう。
個人的には、エンターキーやBS、DELキーが端っこにあった方が使いやすいので、PageUpやPageDownは、「Fnキー+カーソルキー」でいいんじゃない?っと新モデルでの改良に期待。
ともかくも、
日本のネット情報を参考にすると、「仕事ができる人は、Lavie Vegaか、MSIノートを使う」ってことになりますな。
もしくは、「仕事ができる人は、潰れたカーソルキーでも使いこなす」とか?
まぁ、仕事ができるかどうかなんて、無職には関係ないですけど。

