【理想の貯金者像】預金残高を見てニヤニヤする

私の「理想の貯金者像」は、預金通帳を眺めてニヤニヤしている我が友人です。

まだ冊子体の通帳?

我が友人は、世の中のペーパーレス化の流れに逆らって、今でも冊子体の通帳を使っています。「預金残高をみてニヤニヤする」という楽しみがなくなるから電子化はしないとのこと。

そして、この友人は、常に「通帳」を持ち歩いています。

お財布を買う時は、通帳がすっぽり入る長財布を買う模様。

預金通帳が長財布に収まっている事は以前から知っていましたが、私が貯金を始めてから以前よりその生態をチラ見せしてくれるようになりました。

買い物の途中に「ちょっと寄っていい?」っと銀行のブースに入って記帳し、まじまじと眺めています。

お茶を飲むときなどに取り出して更にまじまじと眺め、見せてくれたりもします。

他人の通帳を見るなんてドキドキ。

友人曰く、その通帳は普段使いの通帳だから、見せても影響はないらしいです。

でた!

賢い貯金者の定番「用途別の銀行口座をつくる」だ!!

普段使いの通帳は、毎年、年末にきっかり同じ額になるように数字を揃えると、当年の貯金額やお金の流れが分かりやすくて「楽しい」らしいです。

楽しい、ねぇ。

預金残高を見て「ため息」だった自分を振り返る

海外生活が長くなり、あまり通帳を記帳する機会がありません。

日本にいた時は、通帳を見て「ため息」をついていたように思います。

ニヤニヤしたことは、なかったかも。

証券口座のほうは、株価を見てニヤニヤっていうか、「一喜一憂」でした。

ATMに行く頻度と貯金

「ATMを使う頻度が頻度が多い人は、計画性がない貯金下手」との都市伝説がありますが、真の貯金好きも、一周回ってATM頻度が高いかも?

友人は通帳をバッグにしまう前に、マジマジ眺めていました。

傍目には、ニヤニヤ顔ではありません。

そう指摘したら「外では心の中でだけ、ニヤニヤするのよ。」っと言っていました。

器用です。

記帳した時にまじまじと眺め、カフェでもまじまじと眺め、家でニヤニヤしながらまた眺める。

これぞ理想の貯金者像って感じです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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